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単行本 | 短歌 | エッセイ・評論 | イヴェント | 書評等
単行本(単著・共著)、研究誌、同人誌

◆ 『殺しの短歌史』(現代短歌研究会編、水声社、2010年7月)

出版:水声社
2010年7月発行

ISBN 978-4-89176-787-7  C0095
価格:2800円(税込)、A5判上製280頁
短歌というメディアは、いかに《時代》と切り結んできたのか?

1910年の大逆事件から、第2次世界大戦、前衛短歌、戦後の政治運動を経て、21世紀の無差別連続殺人事件に いたるまで、この100年におよぶ〈殺し〉の近現代を、短歌という《方法》によって剔抉する評論集。
水声社のブログに書誌及び書評が掲載されています。

◆ 第二歌集『空庭』(本阿弥書店、2009年6月)

出版:本阿弥書店
2009年6月発行

ISBN:978-4-7768-0560-1 C0092
価格:2000円(税別)
1 (遠い水;海から帰る;六月の ほか)
2 (Garden;植民地;PARADE ZERO ほか)
3 (路上の神学;神意流出;In Rimbo;雨を追ふ ほか)
4 (Raise Your Sword/Reincarnation;At the Abyss;Costume Play ほか)
5 (Ghost;唐黍は燃え立つ;太陽の塔、あるいはドルアーガ ほか)

衛星サイト『空庭』


◆ 『昼寝の国の人 田中裕明句集を読む』(共著、ふらんす堂、2009年1月)

出版:ふらんす堂
2009年1月発行

ISBN 978-4781401140
価格:1260円(税込)、91頁
若い俳人、歌人、詩人が田中裕明作品を読み解いていった連載が一冊になりました。
俳誌「ゆう」連載の田中裕明のエッセイも掲載されています。


◆ 『街角の歌』(ふらんす堂、2008年4月)

出版:ふらんす堂
2008年4月1日発行

四六判変型ソフトカバー 226頁
ISBN 978-4-7814-0014-3 C0095
価格:2000円(税込)
2006年1月1日から12月31日まで365日、
ふらんす堂ホームページで連載していた「街角の歌」が、加筆・修正のうえ書籍化されました。


◆ 『現代短歌最前線新響十人』(アンソロジー、北溟社、2007年5月)

出版:北溟社
2007年5月発行

四六判ソフトカバー 310頁
ISBN:978-4894485419
価格:\2,415
1970年以降に生まれた歌人による短歌アンソロジー集。
『黒耀宮』より自選200首、書き下ろし評論「一筋の糸と私」 収録。


◆ 『カラン卿の短歌魔宮』(直言兄弟、2005年12月)

表紙・口絵カラーイラスト:竹
編集・発行:直言兄弟(石田汗太/福田淳)
2005年12月30日発行

A4版 57頁
価格:\700
2004年1月から2006年3月まで、毎週最終金曜日の読売新聞夕刊「POPカルチャー」面で
全二十六夜に渡って連載された「カラン卿の短歌魔宮」のうち、
2004年1月30日〜2005年11月25日に連載された二十三夜に加筆・増補。
直言兄弟(石田汗太/福田淳)による詳しすぎる注釈付き。
2005年冬コミ69にて、直言兄弟のスペースで販売された。
※残部あり。購入希望者はメールでお問い合わせ下さい。
カラン卿の短歌魔宮ホームページ


◆ 第一歌集『黒耀宮』(ながらみ書房、2002年12月)
第一歌集『黒耀宮』
序文・春日井建
装幀・君嶋真理子
装画・竹田やよい
出版:ながらみ書房
2002年12月28日発行
2003年05月08日第二刷発行

四六判ハードカバー 160頁
ISBN:4−86023−091−4 C0092
価格:2625円(税込)
18歳から22歳までの作品を中心に370首を収録。
2003年・第十一回ながらみ書房出版賞受賞。(売り切れ)
歌集紹介記事等
全国取り扱い書店一覧
衛星サイト『黒耀宮』
『黒耀宮』バナー


◆『吉屋信子少女小説選5 毬子』(ゆまに書房、2004年4月)

[著]吉屋信子/[挿絵]須藤しげる/[解説]黒瀬珂瀾
形態 四六判上製/美麗カバー装
定価 本体1,900円+税
発行年月 2004年4月刊行
ISBN4-8433-1062-X C0393
「吉屋信子少女小説選シリーズ」の第5巻『毬子』(ゆまに書房)に解説を書きました。


◆『短歌、WWWを走る』(邑書林、2004年5月)

2003年、ネット上で開催された題詠マラソン2003
『短歌、WWWを走る』(邑書林)として、単行本化されました。
史上初ウェブ短歌アンソロジーです。短歌作品20首が掲載されています。

編者 五十嵐きよみ+荻原裕幸/発行所 邑書林
形態 四六版並製カバー装256ページ 一ページ13首組
  収録作家数 完走者117人を含む132名(完走者一人20首)
定価 税込み2100円(本体2000円+税)
題詠マラソン、黒瀬珂瀾出詠歌。
完走した100首はこちらで読めます。

◆ 『現代短歌研究』第三集(現代短歌研究会、2004年3月刊行)

短歌作品「ひと夏の大権」20首
エッセイ「現代の前衛」
公開合評「前衛とは何か」
参加者=三井修・大野道夫・武藤雅治・阿部久美・黒瀬珂瀾・穂村弘・森本平

刊行:現代短歌研究会
定価:1000円
2003年8月9日に札幌の北海学園大学で開催された
第三回現代短歌研究会での研究発表とパネルディスカッションを収録した論文集。
総合テーマは「「前衛」再考」。

◆ 短歌研究誌『セフィロト』(2000年8月創刊号発行)
セフィロト SEPHIROTH No.1 2000 July 目次
3 バニシング・ツイン 田中槐
4 短歌批評
16 短歌入門書再読 藤村彰彦
20 短歌作品 1
菊池裕 彦坂美喜子 川野睦弘
24 「鱧と水仙口寄せ歌会」について 彦坂美喜子
26 短歌とTV 菊池裕
28 短歌作品 2
大屋邦子 宇都宮勝弘
江村彩 川田茂 近藤寿美子
佐藤晶 杉森多佳子
32 『三十一文字の詐欺罪』について 川野睦弘
35 使えない言葉 大屋邦子
36 短歌作品 3
田中伸二 長谷川と茂吉 黒瀬珂瀾
38 句集『地球巡礼』の旋風 江村彩
39 何時何処に消えるのか 渋谷みゆき
40 編集後記
「中部短歌会」内の数人の有志による短歌研究雑誌。
短歌作品・エッセイ・評論・歌集評など。
表紙はイラストレーター・CUE氏。


◆ 『白い鳥綜合歌集 No.4』
三宅千代編 平成9年1月 短歌研究社
240ページ A5変形箱入 定価1000円

オーディンの子よとく眠れ北海を遠景となし街は燃ゆるを

歌誌「白い鳥」の同人による合同歌集。
51人による2000首以上の作品が収められています。
作品「孔雀青」として52首を出詠。
入手方法:短歌研究社にご注文下さい。(03-3944-4822)


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2010年
【評論・エッセイ等】
  • 書評「高柳克弘句集『未踏』書評 一瞬という時の流れ」(『俳句』2月号、角川学芸出版)
  • 短歌とコラム「見せ消ちという思想」(『歌壇』1月号、特集・歌人本歌取りに遊ぶ、本阿弥書房)

2009年
【短歌】
  • 「ある秋の日の右大臣」20首(『短歌研究』12月号、短歌研究社)
  • 「AIDMAの法則」12首(『短歌』11月号、角川学芸出版)
  • 「霜月の傘」7首とエッセイ(「東京新聞」「中日新聞」2009.11)
  • 「なべて喪となる」8首(「朝日新聞」、2009.5.16夕刊)
  • 『歌壇』3月号 特集・アンソロジー2008 出詠一首(本阿弥書店)
  • 「露しげき旅」30首(『鱧と水仙』32号、2009.2)
  • 「デモの子供たち」20首(『[sai]』vol.2、2009.1)

【評論・エッセイ等】
  • 連載「短歌の、息づかいが」(『現代詩手帖』12月号、現代詩年刊2010、青土社)
  • エッセイ「俊成・定家の一首」(『芸術新潮』11月号、特集・冷泉家のひみつ、新潮社)
  • 評論「遠国の音楽 菅野よう子という瞑想」(『ユリイカ』8月号、青土社)
  • 連載<歌の暦>18「局地からの展開」(『現代詩手帖』8月号、思潮社)
  • 書評「岡井隆著『鴎外・茂吉・杢太郎―「テエベス百門の夕映え」』」(『未来』7月号、未来短歌会)
  • 連載<歌の暦>17「普通をすくう」(『現代詩手帖』7月号、思潮社)
  • 連載<歌の暦>16「土地に抱かれるということ」(『現代詩手帖』6月号、思潮社)
  • 「作品季評第70回(後半) 穂村弘(コーディネーター)/川野里子/黒瀬珂瀾」(『短歌研究』5月号、短歌研究社)
  • 連載<歌の暦>15「詩に到る疑似の恋人」(『現代詩手帖』5月号、思潮社)
  • 「作品季評第70回(前半) 穂村弘(コーディネーター)/川野里子/黒瀬珂瀾」(『短歌研究』4月号、短歌研究社)
  • 連載<歌の暦>14「神話から取り戻す時」(『現代詩手帖』4月号、思潮社)
  • 「2009年新年会報告; シンポジウム「2008年「未来」の歌集」―江田浩司・黒瀬珂瀾・多田百合香・比嘉美織・田中槐」(『未来』4月号、未来短歌会)
  • 連載<歌の暦>13「帰還と出発」(『現代詩手帖』3月号、思潮社)
  • 「幻想と混迷を超えて――玉城徹『素描・二十世紀短歌』書評」(『短歌往来』3月号、ながらみ書房)
  • 「絶対としての生死流転」(『短歌』3月号、特集・春日井建、角川学芸出版)
  • 連載<歌の暦>12「歌が創出するもの」(『現代詩手帖』2月号、思潮社)
  • 連載<歌の暦>11「歌の風通し」(『現代詩手帖』1月号、思潮社)
  • 評論「全円が影となるとき―春日井建におけるHIVのイメージ―(1)」(『[sai]』vol.2、2009年1月10日)
  • 書評「消えない自我のため―高島裕『薄明薄暮集』評」(『[sai]』vol.2、2009年1月10日)

【2008年】
「中陰の夏」14首(『短歌』12月号、角川学芸出版)
「父母微笑」5首(「毎日新聞」、2008年10月19日)
「小さい耳」3首+エッセイ(『短歌研究』10月号、特集・現代の相聞、短歌研究社)
「突かるるは」7首+エッセイ(『短歌現代』10月号、特集・30代の作家、短歌新聞社)
「秋葉原駅、酢の臭ひ」14首(『鱧と水仙』31号、2008.8)

【2007年】
「呼気吸気」33首(『歌壇』9月号、特別作品33首、本阿弥書房)
「高志の母」13首、(『短歌往来』8月号、ながらみ書房)
「夏こそみどり」26首(『ガニメデ』2007.8)
「Gloria in excelsis Deo」14首(『短歌』8月号、角川学芸出版)
『歌壇』3月号 特集・アンソロジー2006 出詠一首(本阿弥書店)

【2006年】
「小さき船のためのフーガ」(『ガニメデ』2006.12)
「戦争の落園」14首(『短歌』9月号、角川学芸出版)
「傷の痕跡」30首(『ガニメデ』2006.8)
「吾を見捨てて」15首(『逸』2006.5)
「仰角の生」30首(『ガニメデ』2006.4)
「太陽の塔、あるいはドルアーガ」30首(『たまや』3号、山猫軒、2006.3)
「夜明け生まれ来るものよ」10首(『短歌往来』1月号)
『歌壇』3月号 特集・アンソロジー2005 出詠一首(本阿弥書店)

【2005年】
「白骨章に寄せる三十の断片」30首(『ガニメデ』2005.12)
「金をくれるといふのならどんな歌でもよろこんで」20首(『短歌ヴァーサス』第7号、風媒社、2005.10)
「一坏の秋」14首(『短歌』11月号、角川学芸出版)
「PARADE ZERO」47首(『[sai]』創刊号、2005.9)
「天心の月」2首(「毎日新聞」9月25日(日曜日)朝刊、競泳「秋の名月」)
「Nationarhythm」10首(『鱧と水仙』25号、藪の会、2005.8)
「六月の」30首(『ガニメデ』34号、銅林社、2005.8)
「春の聖域」13首(『短歌往来』4月号、ながらみ書房)
「歌壇」3月号・特集「アンソロジー2004」短歌作品出詠一首(本阿弥書店)
「そして海底」15首(『鱧と水仙』24号、藪の会、2005.2)
「ひきまゆの」10首(『鱧と水仙』24号・特集「脱ぐ・脱がす」、藪の会、2005.2)
「鬼怒川龍王峡」10首(『短歌』2月号、中部短歌会)
「カリカチュア」10首(『短歌』1月号、角川学芸出版)

【2004年】
「鬼斬り・奇譚」10首(『たまや』02、山猫軒、2004・10)
「海から帰る」8首(『文藝春秋』9月号、文藝春秋)
「露草を抱く」7首とコメント(「東京新聞」「中日新聞」夕刊文化欄・歌句ナビ、2004.8.28(土))
「セカイ系」10首(「鱧と水仙」23号、藪の会、2004・8)
黒瀬珂瀾小歌集「陸から海へ」100首(「ガニメデ」31号、銅林社、2004.8)
「遠い水」14首(角川「短歌」7月号、角川学芸出版、2004)
「Ghost(2)」13首(「短歌往来」6月号、ながらみ書房、2004)
「Ghost」8首(「短歌四季」6月号、東京四季出版、2004)
「現代短歌 雁」55号(特集・わたしの代表歌、出詠1首 雁書館)
「ひと夏の大権」20首とエッセイ(『現代短歌研究』第3集・特集 あなたにとっての「前衛」、2004.3)
「植民地(V)」(「京大短歌」14号、京大短歌会、2004.3)
「墓地派」5首(「鱧と水仙」第22号、藪の会、2004.2)
「夜景」10首(「鱧と水仙」第22号、藪の会、2004.2)
「歌壇」3月号 特集・アンソロジー2003 出詠一首(本阿弥書店)

【2003年】
「甲殻」8首(「朝日新聞」2003年12月27日朝刊)
「唐黍は燃え立つ」7首とエッセイ(「HOKUTOU PLUS」2003・秋冬号、北冬舎)
「短歌四季」12月号 アンソロジー「二十代・三十代の短歌」出詠一首(東京四季出版)
「雨を追ふ」10首(メールマガジン「さがな。」第56号、2003.10.18)
「葛の葉」5首(「歌壇」10月号 特集「枕詞を使った歌」、本阿弥書店)
「溶けてゆく街」20首(「船団」第58号、船団の会、2003.9)
「題詠より 月になれとは」10首(「鱧と水仙」第21号、藪の会、2003.8)
「水茄子」3首(「鱧と水仙」21号 特集「食のうた」、藪の会、2003.8)
「水の刃」20首(「短歌往来」8月号、ながらみ書房)
「短歌WAVE」vol.4特集「現代短歌の現在647人の代表歌集成」出詠3首(北溟社、2003.07)
「泉の夜」5首(「毎日新聞」全国版朝刊文化欄、2003.5.25)
「植民地(T)」15首 (「短歌ヴァーサス」創刊号、風媒社、2003.5)
「犀川五首」5首(「短歌ミューズ」91号・平成15年新緑号、2003.5)
「植民地(U)」8首(「短歌」5月号、角川書店)
「雪を越えつつ」20首(季刊「日月」70号、日月社、2003.3)
「去年今年」14首 (「鱧と水仙」第20号、藪の会、2003.3)
「歌壇」3月号・特集「アンソロジー2002」短歌作品出詠一首(本阿弥書店)
「夜の庭」10首及びエッセイ(「短歌WAVE」vol.3、特集「私を忘れて、外に出る私」、北溟社、2003.2)
「短歌研究」1月号特集「新歌枕百景・現代歌人百人一首」、出詠一首(短歌研究社)
題詠マラソン、黒瀬珂瀾出詠歌。

【2002年】
『短歌年鑑』自選作品5首(角川書店、2002.12)
「天来光」5首(中部短歌会80周年記念合同歌集『里程』、2002.12)
「白銀時代」8首(「短歌」12月号特集「新鋭歌人の短歌観」、角川書店)
「修善寺」5首(「短歌」11月号、中部短歌会)
「From dusk till dawn」15首(「逸」15号、2002.11)
「In Rimbo」10首(「未来」10月号特集「HEISEI NEXUS」、未来短歌会)
「クラシカル」13首(「鱧と水仙」第19号、藪の会、2002.9)
「Romance politique」8首(「短歌朝日」9・10月号、朝日新聞社)
「Jupiter Jazz」15首(「京大短歌」第13号、京大短歌会、2002.7)
「光響」7首(北九州通信「暗」夏季65号、2002.7)
「真冬の都」10首(「We Are!」第4号、プロジェクトA、2002.5)
「路上の神学」13首(「短歌往来」4月号、ながらみ書房)
「歌壇」3月号特集「アンソロジー2001」出詠1首(本阿弥書店)
「神意流出」13首(「鱧と水仙」第18号、藪の会、2002.2)
「秋の日の五首」(「鱧と水仙」第18号、藪の会、2002.2)

【2001年】
「Upper and Downer」8首(「短歌」12月号、角川書店)
「Garden」10首(「游」第9号、2001.12)
「Costume Play」15首(「京大短歌」第12号、京大短歌会)
「夏の雨 小さな朗読のために」16首(「鱧と水仙」第17号、藪の会、2001.8)
「さかしま」8首(短歌パンチマンHP、2001.8.2-5)
「HYPER SYSTEM」3首(「@ラエティティア」創刊号、エスツープロジェクト、2001.6.29)
「Tomato, that's going bad」50首(「歌壇」4月号、本阿弥書店)
「Hunt」7首(「読売新聞」関東版夕刊文化欄、2001.3.31)
「Mastermind」14首(「木馬」第2号特集「文語と口語」、2001.3)
「At The Abyss」28首(「鱧と水仙」第16号、藪の会、2001.2)
「塔の街、その他」14首(「京大短歌」第11号、京大短歌会)
「Psychommunication」(季刊「日月」第61号、日月社、2001.1)
「夜の底」(「きちょう」36号、2001.1)

【2000年】
「神の廃園」15首(「短歌往来」12月号、ながらみ書房)
「Animated Object」7首(「セフィロト」創刊号、2000.8)
「Reincarnation」7首(「歌壇」6月号、本阿弥書房)
「Raise Your Sword」5首(「レ・パピエ・シアン」第16号、シアンの会、2000.4)
「ネオ東京、そして」14首(「鱧と水仙」第14号、藪の会、2000.2)
「花冠」10首(「短歌」、中部短歌会、2000.2)

【1999年】
「甘い生活」25首(「et cetera」vol.5、大阪大学文芸部、1999.11)
「この世のすべて」14首(「鱧と水仙」第13号、藪の会、1999.8)
「終章曲」14首 (「鱧と水仙」第12号、藪の会、1999.2)

【1998年】
「針を持つ天使の歌」10首(「短歌往来」9月号、ながらみ書房)
「夜喪曲」5首(「短歌往来」6月号、ながらみ書房)

【1997年】
「月の婚礼」29首(「et cetera」創刊号、大阪大学文芸部、1997.4)
「孔雀青」(『白い鳥綜合歌集No.4』短歌研究社、1997.1)

【1996年】
「我等は渇いてゐる」30首(「白い鳥」第73号、1996.4)

【俳句】
「冬の暦学」20句(「et cetera」vol.4、大阪大学文芸部、1999.4)


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エッセイ・評論

◆ 2008年

  • 書評「取り換えのはて―坂原八津歌集『はて』」(『熾』11月号)
  • 連載<歌の暦>10「十年のさざなみ―大辻隆弘『時の基底』」(『現代詩手帖』11月号、思潮社)
  • 書評「大滝和子歌集『竹とヴィーナス』」(『未来』8月号、未来短歌会)
  • 連載<歌の暦>7「時間と時代 村木道彦『存在の夏』」(『現代詩手帖』8月号、思潮社)
  • 連載<歌の暦>5「抒情は冒険するか」(『現代詩手帖』6月号、思潮社)
  • 連載・時評24(最終回)「最後の挨拶」(『未来』6月号)
  • 連載<歌の暦>4「吉野の山人、そして―追悼・前登志夫」(『現代詩手帖』5月号、思潮社)
  • 連載<歌の暦>3「テクストにひそむ声」(『現代詩手帖』4月号、思潮社)
  • 「作歌技法上達講座」(『短歌研究』2月号、短歌研究社)
  • 連載<歌の暦>1「遠くて、近くに」(『現代詩手帖』2月号、思潮社)
  • 連載・時評19「雪原をゆくということ」(『未来』1月号)
  • 作品評「短歌21世紀の七人 5」(『短歌21世紀』1月号)
  • 「新春討論会・短歌はどこに行くのか 大松達知・小川真理子・黒瀬珂瀾・吉川宏志」(『短歌』1月号、角川学芸出版)

◆ 2007年

  • 書評「視線のゆくえ―玉城徹歌集『石榴が二つ』書評」(『短歌往来』12月号、ながらみ書房)
  • 対談記録「河野裕子氏に聞く 戦後生まれ女性歌人の出発点(米川千嘉子・黒瀬珂瀾)」(『現代歌人協会会報』113号、2007年12月)
  • 記録「岡井隆歌集座談会 第1回『二〇〇六年水無月のころ』大島史洋・黒瀬珂瀾・佐伯裕子・中川佐和子」(『未来』12月号)
  • 連載・時評18「インスパイアでオマージュとか」(『未来』12月号)
  • エッセイ「みんな短歌でパンツ脱げ」(『未来』12月号、梟の鏡・私の好きな俳句5)
  • 作品評「短歌21世紀の七人 4」(『短歌21世紀』、2007年12月)
  • アンケート「今年度の収穫」(『現代詩手帖』12月号)
  • アンケート「詩人・歌人アンケート その2」(『かばん』285号、特集・短歌と現代詩、2007年12月)
  • 連載・時評17「また会いましょうヴァーサス」(『未来』11月号)
  • 評論「希求・それすらを求めて」(『井泉』18号、リレー小論・一九九〇年代以降、短歌のなにが変わったか、2007年11月)
  • 作品評「短歌21世紀の七人 3」(『短歌21世紀』、2007年11月)
  • 連載・時評16「SF者が非モテな件」(『未来』10月号)
  • 「視点・論点 異形からのシグナル」(『短歌総合新聞 梧葉』vol.15、2007年10月25日)
  • 作品評「短歌21世紀の七人 2」(『短歌21世紀』、2007年10月)
  • 連載・時評15「そこに愛はあるのかい?」(『未来』9月号)
  • 作品評「短歌21世紀の七人 1」(『短歌21世紀』、2007年9月)
  • 連載・時評14「一種の同人誌ですから」(『未来』8月号)
  • 作品評「ラグという永遠―佐原みつる」(『未来』8月号、新人特集2007)
  • 作品評「箱庭からの祈り―須藤歩実」(『未来』8月号、新人特集2007)
  • 作品評「無力の力―千坂麻緒」(『未来』8月号、新人特集2007)
  • 連載・時評13「ぐろうばれ、ぐろうばる」(『未来』7月号)
  • 書評「坂井修一著『斎藤茂吉から塚本邦雄へ』」(『歌壇』6月号、歌集・歌書の森)
  • 書評「松村由利子著『物語のはじまり」(『歌壇』6月号、歌集・歌書の森)
  • 書評「坂井修一『斎藤茂吉から塚本邦雄へ』を読む」(『毎日新聞』2007年5月27日朝刊)
  • 連載・時評12「手塚治虫文化賞が欲しいです」(『未来』6月号)
  • アンケート「歌人55人に聞く、憲法・現代短歌」(『新日本歌人』5月号)
  • 連載・時評11「なべて世界は受けと攻め?」(『未来』5月号)
  • 連載・時評10「パズルじゃない」(『未来』4月号)
  • 小論「音の導き」(『短歌』3月号、特集・音読して心に残る短歌、角川学芸出版)
  • 連載・時評9「テロも自演と言うのだし」(『未来』3月号)
  • 「変化者としての巡礼」(有沢螢歌集『朱を奪ふ』栞、2007年3月)
  • 連載・時評8「認めてあげただけなんだからね!」(『未来』2月号)
  • 「私が歌を始めたころ 黒い鳥の話」(『歌壇』2月号、本阿弥書店)
  • 「越境は微笑の中に」(岡井隆歌集『家常茶飯』栞、2007年1月)
  • 連載・時評7「夜露死苦現代詩」(『未来』1月号)

◆ 2006年

  • 連載・時評6「本歌取りとオリジナリティ」(『未来』12月号)
  • 連載・時評5「踊る大離人症」(『未来』11月号)
  • 連載・時評4「私は演じる、されど」(『未来』10月号)
  • 連載・時評3「対岸と彼岸のリアル」(『未来』9月号)
  • 「共同鑑賞/方代のうた 17」(『方代研究』39号、2006年8月)
  • 「純粋概念の夢 追悼・山中智恵子」(『短歌往来』8月号、ながらみ書房)
  • 連載・時評2「近藤芳美と大状況」(『未来』8月号)
  • 評論「懐かしき銀幕を前に」(『未来』8月号、特集・笹公人)
  • 連載・時評1「よみがえるテクスト」(『未来』7月号)
  • 書評「短歌の機能―三枝昴之評論集『現代短歌の精神史』評―」(『北冬』vol.4、北冬舎、2006年6月)
  • 書評「由季調歌集『互に』書評」(『短歌往来』6月号、ながらみ書房)
  • 「『逸』誌上句会」(『逸』、2006年5月)
  • 一首評「20代の茂吉・一首鑑賞」(『短歌現代』3月号、特集・茂吉継承のために、短歌新聞社)
  • 小論「評価の外側に」(『井泉』8号、リレー評論・わたしが評価する今の短歌、2006年3月)
  • 「同人誌を出すということ」(『pool』vol.4、2006年2月)

◆ 2005年

  • 「今年度の収穫」(『現代詩年鑑2006』アンケート、思潮社、2005.12)
  • 作品評「至福の神罰 なかにしけふこ作品評」(『かばん 別冊・新人特集号』vol.4、2005年12月)
  • 一首鑑賞文「葛原妙子・山崎方代」(『歌壇』11月号、本阿弥書店)
  • エッセイ「べ、べ、紅生姜」(『短歌』12月号・特集「今年であった一番の歌」、角川書店)
  • 一首評「劇場で離別しうるか」(『現代詩手帖』11月号・特集「岡井隆 来るべき詩歌」、思潮社)
  • インタビュー「内容より言葉を信じたい」(「朝日新聞」2005年10月5日夕刊・文化欄「テークオフ」コーナー、記者・大上朝美)
  • 紹介記事「晴れた日にはシャボンを吹いて 増田静「シャボン玉ホリデイ」」(『[sai]』創刊号、2005.9)
  • エッセイ「石のアイドル」(メールマガジン「さがな。」92号、2005.7)
  • 時評「空論の時代」(「短歌」六月号、中部短歌会、2005.6)
  • 時評「凡庸の地平」(「短歌」五月号、中部短歌会、2005.5)
  • 「塚本曜変」(「現代詩手帖」特集版『塚本邦雄の宇宙――詩魂玲瓏』、思潮社、2005.8)
  • 評論「一筋の糸と私――「われ」という視点の変容」(「短歌往来」9月号、ながらみ書房)
  • 評論「玉城徹論 世界に対峙する歌を」(「短歌現代」6月号・特集「現代歌人論T」、短歌新聞社)
  • 時評「比喩は動くのか」(「中部短歌」4月号、中部短歌会、2005.4)
  • コラム「表紙を輝かせて、歌集。」(メールマガジン「さがな。」84号、特集「表紙で見る詩集」)
  • 東雪歌集『薔薇月夜』書評「ふさぎくれぬか」(「日月」1月号)

◆ 2004年

  • コラム「『地霊』へのあいさつ」(メールマガジン「さがな。」79号、特集「街を探索しよう」、2004.11.30)
  • 座談会「日本短歌紀行・東京篇−東京をどう詠むか」(「短歌四季」12月号、本阿弥書店、玲はる名、石川美南、黒瀬珂瀾、生沼義朗(司会))
  • エッセイ「ほしのこえ、の記憶」(『歌壇』12月号「五感のよろこび」、本阿弥書店、2004.11)
  • 評論「世界の中心から」(「白夜」12月号)
  • 2004年「未来」東京大会シンポジウム<著者が語る歌集の現在>レポート記事「歌集の現在」(「未来」11月号、未来短歌会)
  • 「大塚寅彦『ガウディの月』書評――言語の対峙者」(「日本歌人クラブ」145号、日本歌人クラブ、2004.10)
  • 「菊池裕歌集『アンダーグラウンド』書評」(『開放区』10月号、2004)
  • 「世界は一曲の能に――水原紫苑『世阿弥の墓』書評」(「短歌」9月号、中部短歌会、2004)
  • 「朗読に思うことなど」(メールマガジン「ちゃばしら」9月号、2004)
  • 追悼文「生に生を」(『春日井建の世界―〈未成年〉の領分 現代詩手帖特集版』、思潮社、2004・8)
  • 評論「井泉、異界の旅」(『春日井建の世界―〈未成年〉の領分 現代詩手帖特集版』、思潮社、2004・8)※再収録
  • 短歌とエッセイ「もののけの記憶から」(「鱧と水仙」23号、藪の会、2004・8)
  • エッセイ「死などなにほど」(「短歌」8月号、特集・101歌人が厳選する現代秀歌101首・完結篇、角川学芸出版)
  • 追悼文「遊びの人」(「現代詩手帖」7月号、追悼・春日井建、思潮社)
  • 中澤系歌集『uta 0001.txt』(雁書館、2004)書評「遍在化への誘惑」(「未来」7月号、未来短歌会)
  • 評論「朗読、その空間」(「歌壇」6月号、特別企画・朗読の魅力を探る、本阿弥書店)
  • エッセイ「冬の裸木」(「短歌」4月号、特集・恋愛秀歌、角川書店)
  • 「『逸』シンポジウム講演記録・機会詠について」(『逸』、2004年4月)
  • 公開合評「『前衛』とは何か」(『現代短歌研究』第3集、特集・前衛とは何か、現代短歌研究会、2004年3月)
  • 小論「『言辞』と『現実』」(「短歌新聞」2月号・「新人立論」コーナー、短歌新聞社)
  • 評論「『井泉』、異界の旅」」(『短歌』2月号、中部短歌会、特集「春日井建歌集研究」、2004)
  • エッセイ「恥ずかしくって」(メールマガジン「さがな。」第63号、特集「ハートビートを聴きながら 佐野元春」、2004.2.7)
  • 評論「漱石俳句・流転する物語」(「俳句界」2月号、特集・俳人解体シリーズ6 夏目漱石を解体する)

◆ 2003年

  • エッセイ+一首「転身の鹿」(『RED BOY×RED GIRL』vol.1、2003年11月)
  • 大田美和『飛ぶ練習』(北冬舎、2003)書評「問いかける練習を」(『短歌現代』10月号、短歌新聞社)
  • エッセイ「透き通る命」(『すばる』10月号<ことばの世界>、集英社)
  • エッセイ「デモを詠むということ」(『中部短歌』9月号、リレーエッセイ・新世紀パラダイム、中部短歌会)
  • エッセイ「水茄子のこと」(『鱧と水仙』21号<特集・食のうた>、2003.8)
  • 評論「馬場あき子の口語調―最新二歌集に見る」(『短歌四季』9月号<特集・馬場あき子>、東京四季出版)
  • エッセイ「少しだけ眺めた夜」(『短歌』6月号、<特集 短歌に詠まれた人生>、角川書店)
  • 秋山律子『青空』(北冬舎、2002)書評「永遠への畏怖」(『未来』5月号、未来短歌会)

◆ 2002年

  • エッセイ「短歌観について」(角川「短歌」12月号<特集 新鋭歌人の短歌観>)
  • エッセイ「幻視宇宙としての病室」(「鱧と水仙」第19号、特集・地理的に読む子規、2002.9
  • 足立晶子歌集『雪耳』書評「染み渡っていく視線」(「鱧と水仙」第19号、2002.9)
  • 「私の岡井隆論」(角川「短歌」7月号、特集・岡井隆 2002/6)
  • なかはられいこ川柳作品批評「カノンから、カノンへ」、富倉洋子川柳作品批評「越えていくとき」。川柳一句(「We Are!」vol.4、2002.5)

◆2001年

  • 「50人に聞く今年のベスト歌集・歌書」(「短歌往来」12月号)
  • 小論「いまだ知らない音楽を」(「歌壇」11月号 「音楽を感じる歌」コーナー、2001)
  • 小論「歌淫獣とは何か」(「短歌パンチマン」第3号、2001/11)
  • エッセイ「俳句と出会ったころ」(「俳句研究」9月号 「俳句とわたし」コーナー、2001.9)
  • 小論「スペクトルとレイ」(井辻朱美『地球追放』と『水族』に関して)、「2001年」(「中部短歌」6月号、2001)
  • 徳高博子歌集『革命暦』(雁書館、2001)一首評 2001
  • 久々湊盈子歌集『あらばしり』(砂子屋書房、2000)評 (「鱧と水仙」第16号、2001.2)
  • 松平盟子歌集『カフェの木椅子が軋むまま』(短歌研究社、2000)一首評 (「@ラエティティア」vol.9 2001.5.24)
  • 水原紫苑歌集『くわんおん』(河出書房新社、1999)評 (「京大短歌」第11号 2001.1)

◆2000年

  • 西橋美保歌集『漂砂鉱床』(砂子屋書房、1999)書評「人界への違和感」(「短歌人」7月号、短歌人)
  • エッセイ「死と再生―石井辰彦『バスハウス』」(『中部短歌』7月号、中部短歌会)

◆1999年

  • 「水の視線」(春日井建『未青年』そして『青葦』に関して)(「鱧と水仙」第13号、1999.8)

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テレビ等

  • 2008.6.4(Wed)他 NHKBS「BSティーンズ倶楽部 アルプスの短歌作りに挑戦!」出演
  • 2008.2.6(Wed)他 NHKBS「BSファン倶楽部 ニッポンの音を詠む」出演
  • 2007.8.8(Wed)他 NHKBS「BSファン倶楽部 ニッポンの夏を詠む」出演
  • 2005.6.28(Tue) NHK「BSアニメ夜話第4弾 劇場版・エースをねらえ!」出演
    レギュラー:岡田斗司夫 (作家)、乾貴美子 (タレント)、氷川竜介 (アニメ評論家)
    ゲスト:小林七郎(美術監督)、大林素子(スポーツキャスター)、唐沢俊一(評論家)、黒瀬珂瀾(歌人)
    ::放映 6月28日(火) 23:00〜
  • 2001.1.17 NHK総合ETV2001 「電脳短歌の世界へようこそ」出演
  • 1998.1.17 NHK総合土曜特集「あなたも歌が詠める」出演

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シンポジウム・パネラー等

◆2009年

  • 2009.2.21(Sat) 岡井隆『ネフスキイ』を語り合う会
    ::基調発言 黒瀬珂瀾、斉藤斎藤、高橋睦郎
    ::会場 神楽坂・日本出版クラブ会館
  • 2009.1.18(Sun) 「未来」新年会シンポジウム「二〇〇八年「未来」の歌集」
    ::パネラー 江田浩司、比嘉美織、多田百合香、黒瀬珂瀾、田中槐(司会)
    ::会場 神楽坂・日本出版クラブ会館
    ::主催 未来短歌会

◆2008年

  • 2008.10.5(Sun) 第11回「三ヶ島葭子資料室」講演会「男から見た三ヶ島葭子」
    ::鼎談 奥田亡羊、黒瀬珂瀾、目黒哲朗
    ::会場 三ヶ島公民館ホール
    ::主催 所沢市
  • 2008.9.27(Sat) 「第2回全日本ジュニア短歌大会」選者
    ::会場 市川市行徳文化ホールI&I
    ::主催 日本歌人クラブ
  • 2008.7.20(Sun) 早稲田大学俳句研究会10周年記念シンポジウム「俳句の可能性」
    ::パネリスト 仁平勝(俳句評論家)、高柳克弘(「鷹」編集長)、黒瀬珂瀾、佐藤雄一(詩人)
    ::会場 早稲田奉仕園
    ::主催 早稲田大学俳句研究会
  • 2008.1.25(Fri) 「Les nouveaux decadents Vol.1 〜退廃・虚無・耽美らへのオマージュ〜」
    ::出演 黒瀬珂瀾、常川博行、由良瓏砂+永井幽蘭、有村肯弥
    ::会場 自由学園明日館 ラウンジ・ホール

◆2007年

  • 2007.9.19(Wed) 「現代歌人協会公開講座 河野裕子氏に聞く/戦後生まれ女性歌人の出発点」
    ::聞く人 米川千嘉子、黒瀬珂瀾、穂村弘(司会)
    ::会場 神田一ツ橋・学士会館
    ::主催 現代歌人協会
  • 2007.6.24(Sun) 「現代歌人集会大会「春日井建を語る」」
    ::鼎談 彦坂美喜子、島田幸典、黒瀬珂瀾
    ::会場 大阪弥生会館
    ::主催 現代歌人集会
  • 2007.1.20(Sat) 朗読会「+crossing 」出演
    ::出演 キキダダマママキキ、黒瀬珂瀾、斉藤斎藤、柴田千晶、田中槐、都守美世、安田倫子、伊津野重美
    ::会場 西荻窪 +cafe
    ::企画・主催 伊津野重美

◆2006年

  • 2006.11.12(Sun) 「兵庫ユカ歌集『七月の心臓』批評会」
    ::パネリスト 大辻隆弘、川野里子、黒瀬珂瀾、斉藤斎藤、佐藤りえ(司会)
    ::会場 ルノアールマイスペース渋谷パルコ横店
  • 2006.10.14(Sat) 朗読会「ひるの黄金夜」
    ::出演 伊津野重美、千葉 聡、飯田有子、田中槐
    ::パネラー 伊津野重美、千葉 聡、飯田有子、田中槐、黒瀬珂瀾
    ::会場 JAZZ喫茶『映画館』
  • 2006.8.27(Sun) 朗読会「ユメ乃隠レ家」
    ::パネリスト 黒瀬珂瀾、東直子、キクチアヤコ
    ::会場 新宿歌舞伎町・すみれの天窓
  • 2006.6.11(Sun) 「由季調歌集『互に』批評会」
    ::パネリスト 松平盟子、東直子、黒瀬珂瀾
    ::会場 池袋 東京芸術劇場・大会議室
  • 2006.5.14(Sun) 「英語&英訳短歌シンポジウム―発展する短歌の国際化―」
    ::パネリスト 香川ヒサ、千葉聡、佐藤弓生、玲はる名、黒瀬珂瀾
    ::会場 中野サンプラザ
    ::主催 日本歌人クラブ

◆2005年

  • 2005.11.25(Sat) 「Cross the Crossover 詩・俳句・短歌――ですぺら朗読会」
    ::出演 小笠原鳥類(詩人)、高柳克弘(俳人)、黒瀬珂瀾
    ::会場 赤坂モルトバー・ですぺら
  • 2005.7.3(Sun) 「第4回ニューウェーブ短歌コミュニケーション」出演
    シンポジウム:「現代短歌を語りあう『ことば』」荻原裕幸×加藤治郎×穂村弘
    若手歌人競演・公開歌合わせ:判者・加藤治郎、司会・穂村弘
    紅組 石川美南 飯田有子 伴風花 盛田志保子 天野慶 天道なお
    白組 笹公人 大松達知 黒瀬珂瀾 斉藤真伸 斉藤斎藤 しんくわ
    授賞式:第3回歌葉新人賞受賞者 しんくわ
    ::会場 日本出版クラブ会館
    ::主催 SS-PROJECT(荻原裕幸、加藤治郎、穂村弘)、コンテンツワークス株式会社
  • 2005.7.2(Sun) 「朗読千夜一夜〜第十一夜〜」出演
    出演:栗原寛、黒瀬珂瀾、さかいれいしう、佐藤有希、錦見映理子、松井茂
    ::会場 out-lounge
    ::主催 田中槐・TANKA READING LABORATORY
  • 2005.6.25(Sat) 「短歌朗読・フリマの会」出演
    出演:生沼義朗、黒瀬珂瀾、さいかち真、斉藤斎藤、佐藤りえ
    ::会場 JazzBar サムライ
    ::フリマ 中澤系歌集の重版を販売、オープンマイクあり。
  • 2005.4.24(Sun) 菊池裕第一歌集『アンダーグラウンド』を語る会
    パネリスト:五十嵐きよみ、加藤治郎、田中槐、大塚寅彦、黒瀬珂瀾(司会)
    ::会場 東京芸術劇場大会議室
    ::発起人 稲葉京子、及川隆彦、大塚寅彦、川田茂、田島邦彦、古谷智子、水原紫苑
  • 2005.4.10(Sun) 中澤系さんの歌集『uta 0001.txt』を読む会
    パネリスト:中沢直人、笹公人、嶺野恵、秋山律子、黒瀬珂瀾(司会)
    ::会場 日本出版クラブ会館
    ::発起人 岡井隆、佐伯裕子、さいかち真
  • 2005.2.17(Thu) テノヒラタンカイベントvol.5 『ウタノ降ル夜 〜ヒダマリ・リーディング』
    テノヒラタンカの歌人、ゲストの歌人(石川美南・黒瀬珂瀾)による短歌リーディング、オープンマイク
    ::会場 代官山テクノビル5F-communication lounge-

◆2004年

  • 2004.10.16(Sat) 「ライブ04!ファイナル!!」出演
    出演:野村喜和夫、和合亮一、平居謙、海埜今日子、金井雄二、ヤリタミサコ、黒瀬珂瀾、辻元佳史他
    ::会場 東池袋サンライズ
    ::発起人 岡井隆、佐伯裕子、さいかち真
  • 2004.9.25(Sat) マラソン・リーディング2004出演
    ::会場 新宿文化センター小ホール
    ::企画運営 TANKA READING LABORATORY・田中槐
  • 2004.9.4(Sat) 石川美南『砂の降る教室』批評会〜走り出す若手歌人たち
    第1部 パネルディスカッション「若手歌人の歌を読む」司会
    出演:水原紫苑 永井祐 西之原一貴 佐藤りえ 黒瀬珂瀾(司会)
    ::会場 東京芸術劇場
    ::企画運営・pool、協力・早稲田短歌会、後援・風媒社、エスツープロジェクト
  • 2004.7.17(Sat)「未来」夏の大会 シンポジウム「著者が語る歌集の現在」司会
    出演:魚村晋太郎、矢部雅之、田中槐、吉野亜矢、黒瀬珂瀾(司会)
    ::会場 中野サンプラザ 
    ::主催 未来短歌会
  • 2004.6.26(Sat)「中井英夫シンポジウム」パネラー
    出演:黒瀬珂瀾、村上裕徳、川崎賢子
    ::会場 豊島区立勤労福祉会館
    ::主催 新青年研究会
  • 2004.6.19(Sat)「大塚寅彦歌集『ガウディの月』を語る会」司会
    パネラー:藤原龍一郎、梅内美華子、古谷智子、菊池裕、黒瀬珂瀾(司会)
    ::会場 東京芸術劇場大会議室
    ::発起人 現代短歌・白の会有志
    川田茂、菊池裕、都築直子、徳高博子、長谷川と茂古、堀田季何、黒瀬珂瀾(代表)
  • 2004.5.2(Sun)「田中槐歌集『退屈な器』を語る会」朗読出演
    出演:【第一部】パネルディスカッション
        小嵐九八郎、水原紫苑、錦見映理子、井口一夫、加藤治郎(司会)
        【第二部】ゲストと著者によるミニ朗読会
        石井辰彦、黒瀬珂瀾、松井茂、田中槐
    ::会場 横浜ランドマークタワー13F フォーラムよこはま会議室1
  • 2004.4.10「朗読千夜一夜〜第七夜〜」出演
    出演:石井辰彦、玲はる名、黒瀬珂瀾、斉藤斎藤、高橋真理子
    ::会場 大塚駅南口徒歩3分「out-lounge」
    ::主催 田中槐・TANKA READING LABORATORY
  • 2004.6.1〜6 「短歌と書の世界」において2首が書作品化。
    ::会場 東京セントラル美術館
    ::主催・日本詩文書作家協会 後援・毎日新聞社
  • 2003.1.25 「短歌創立八十一周年全国大会シンポジウム<春日井建の歌の特徴>」パネラー
    パネラー 菊池裕、喜多昭夫、黒瀬珂瀾、佐藤晶
    司会 彦坂美喜子
    ::会場 中日ビル5F中日パレス
    ::主催 中部短歌会

◆2003年

  • 2003.12.6「クロちゃん追悼ミニ朗読会 at クロノス」
    出演 松井茂・黒瀬珂瀾・窪田尚・田中槐・石井辰彦・高橋睦郎
    ::会場 クロノス
  • 2003.12.6 「今橋愛歌集『O脚の膝』を読む」パネラー
    パネラー(敬称略)
    第1部 東直子・穂村弘・水原紫苑、司会・千葉聡
    第2部 岡崎裕美子・黒瀬珂瀾・澤村斉美・永井祐、司会・石川美南
    今橋愛インタビュー
    ::会場 早稲田大学学生会館内会議室
    ::代表者 永井祐・石川美南、協力:早稲田短歌会
  • 2003.11.22 加藤治郎歌集『ニュー・エクリプス』批評会「エクリプス・ツアー東京 」パネラー
    パネリスト(敬称略)
    Part 1  天道なお、松本典子、黒瀬珂瀾、佐藤りえ、荻原裕幸(司会)
    Part 2  島内景二、川野里子、坂井修一、穂村弘、池田はるみ(司会)
    ::会場 日本出版クラブ会館
    ::主催 未来短歌会有志・ラエティティア
  • 2003.8.9 第三回 現代短歌研究会
    シンポジウム「「前衛とは何か」――今日の新鋭歌人による実験作を中心に」パネラー
    コーディネーター…三井修
    パネリスト…大野道夫 武藤雅治 +競詠者4氏
    新作20首競詠・パネリスト…阿部久美・黒瀬珂瀾・穂村弘・森本平(50音順)
    ::会場 北海学園大学大学院棟 3階会議室15:00〜17:50
  • 2003.6.28 マラソン・リーディング2003出演
    書き下ろし連作「溶けてゆく街」朗読
    ::会場 新宿文化センター小ホール
    ::主催 TANKA READING LABORATORY
  • 2003.6.8 ミニ・シンポジウム「短詩形に於ける機会詠の限界」パネラー
     パネラー
    渡辺隆夫(川柳作家)・黒瀬珂瀾・楢崎進弘(被災川柳作家)・花森こま(「逸」発行人)
     司会 小林かんな(俳人)
     お話 和田悟朗(俳人)
    ::会場 大阪総合学習センター(大阪第二ビル5階)
    ::主催 逸の会
  • 2003.5.25 黒瀬珂瀾第一歌集『黒耀宮』批評会・出版記念パーティー
     司会     彦坂美喜子
     パネラー   荻原裕幸・勝野かおり・小池昌代・正岡豊
     発起人
    荻原裕幸 加藤治郎 春日井建 新畑美代子
    大塚寅彦 岡嶋憲治 喜多昭夫 彦坂美喜子
    ::会場 名古屋YWCA105号室 13:30〜17:00
  • 2003.4.26 京大短歌会主催 『黒耀宮』研究会
    発表者: 中島裕介
    ::会場 京大会館 13:30〜
  • 2003.4.5 「朗読千夜一夜〜第三夜〜」出演
    出演:伊津野重美・黒瀬珂瀾・錦見映理子・沼谷香澄・田中槐・松井茂
    錦見映理子との競作「キリエ・エレイソン」、書き下ろし作品「空庭」を朗読。
    ::会場 築地兎小屋
  • 2003.2.9 淀川歌会歌集合評会
    紺野万里歌集『過飽和・あを』 パネラー・黒木三千代
    桝屋善成歌集『声の伽藍』  パネラー・江戸雪
    黒瀬珂瀾歌集『黒耀宮』    パネラー・林和清
    小林久美子歌集『恋愛譜』  パネラー・水沢遙子
    大辻隆弘歌集 『デプス』  パネラー・吉川宏志
    全体講評   岡井 隆
    進行 尾崎まゆみ/吉野亜矢
    ::会場 タカツガーデン

◆2002年

  • 2002.12.8 「鱧と水仙」の企画討論会「名歌を読む 、俳人VS歌人」パネラー出演。
    ::会場 柿衛文庫(その模様は「鱧と水仙」第20号に収録、2003/3)
  • 2002.7.6 第18回<東京の夏>音楽祭2002 関連公演
    「マラソン・リーディング2002 連鎖する歌人たち−声でつながる歌・詩・句−」
    :: 会場 浜離宮朝日ホール(小ホール)
  • 2000-2002 岩波書店の研究会「乱詩の会」に二年間参加。
  • 2002.5.25 「<岡井隆の>華の会――二〇〇二年春」
    「歌会」パネラー。
    ::会場 大阪市立西区民センター

◆2001年

  • 2001.10.28 「大阪歌人クラブ秋の大会」
    シンポジウム「作歌の現場から」パネラー。
    ::会場 エルおおさか6階大会議場
  • 2001.10.13 御鎮座壱千八百年式年祭『廣田神社現代歌合』
    「現代歌合」に「歌人兼方人」として参加。
    ::会場 神戸市西宮区 廣田神社
  • 2001.8.19-21 「学生短歌大会 2001」スタッフ
    ::会場 京都 聖護院御殿荘
  • 2001.6.10 「未来」50周年シンポジウム
    「次世代によるシンポジウム 私たちは何を目指して歌うのか」パネラー。
    ::会場 中野サンプラザ
  • 2001.4.28 <連鎖する歌人たち 〜マラソン・リーディング2001〜>
    ::会場 築地本願寺内ブディストホール
  • 2001.3.25 中部ペンクラブシンポジウム
    シンポジウム「現代における『表現』―『書くこと』の広がり」パネラー。
    ::会場 愛知芸術センター

◆2000年

  • 2000.10.14 現代短歌シンポジウムin熊本「若手歌人の自由討論の部」パネラー。
    パネラー 島田幸典、 高島裕、田中亜路、千葉聡、永田紅、黒瀬珂瀾
  • ACC公開講座「歌あわせ2000(ミレニアム)」パネラー。

◆ 2001年からの活動情報についての詳細はinformationに記しています。



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