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『黒耀宮』インフォメーション

お知らせや著者からのメッセージを随時載せていきます。
書店紹介の写真は取材許可を得て掲載しています。


  『黒耀宮』関連記事
Date: 2004-02-19 (Thu)
中部短歌会発行の「短歌」二月号にて以下の二本の書評が掲載されています。

■東郷雄二「<絶対的不可能>を希求する悲劇性」(『短歌』二月号、中部短歌会、2004)
■水原紫苑「『黒耀宮』への疑問と希望」(『短歌』二月号、中部短歌会、2004)

中部短歌会ホームページ
http://www.tanka.org/

  『黒耀宮』関連記事
Date: 2004-02-19 (Thu)
山田富士郎「貪婪の島はどこにある」(『現代短歌 雁』十二月号、2003)において、『黒耀宮』が論じられています。

  『黒耀宮』関連記事
Date: 2003-12-18 (Thu)
◆角川書店「平成十六年版短歌年鑑」に「自選作品5首」が掲載されています。
内藤明「作品点描10」にて短歌を、
三枝昂之「青春歌の風向き 若き旗手たちに期待すること」にて『黒耀宮』が取り上げられています。

◆「短歌現代」12月号の鈴木詢三「今年の歌集」にて『黒耀宮』が言及されています。

◆「現代詩手帳」12月号の「今年度の収穫」において小笠原賢二氏が『黒耀宮』の書名を挙げてくださっています。

◆「短歌往来」12月号の「今年のベスト歌集・歌書」において松川洋子氏と伊勢方信氏に挙げていただきました。

◆「りとむ」3月号の小川真理子「リアリティの出し方について」にて『黒耀宮』を取り上げてられています。

◆「りとむ」9月号には和嶋勝利「<絶対>の魅力」という『黒耀宮』論が掲載されています。

◆春日井建「歌の手法 ルビを付す」(「NHK歌壇」10月号)に『黒耀宮』の歌二首が引用されています。
男権中心主義と女性型精神構造保持の歌です。

◆西之原一貴「歌集探訪」(「塔」10月号)のコーナーにて『黒耀宮』が取り上げられています。


以前の記事については以下をご参照ください。
■夏草トリビューン〜黒瀬珂瀾をめぐって書かれたものたち
http://aurora.bird.to/portfolio/

  Webmaster
Date: 2003-09-12 (Fri)
文芸雑誌「すばる」10月号(集英社)の「ことばの世界」のコーナーに見開き2ページのエッセイ「透き通る命」が掲載されています。
『黒耀宮』からもいくつか歌が引用されています。

「すばる」10月号目次
http://www.shueisha.co.jp/CGI/magazine/rack.cgi/magazine/subaru_detail.html?key=detail_b&zashimei=subaru

  Webmaster
Date: 2003-09-12 (Fri)
黒瀬珂瀾の歌集『黒耀宮』(ながらみ書房、2002.12)に言及してくださっている記事が多くなってきましたので、
管理人が把握、収集できた関連記事の書誌情報をまとめたページを作成しました。

もしリストに載っていない記事をご存知でしたら、メールか掲示板で
教えてくださるとうれしいです。


■夏草トリビューン〜黒瀬珂瀾をめぐって書かれたものたち
http://aurora.bird.to/portfolio/

  『黒耀宮』関連記事
Date: 2003-09-12 (Fri)
■『歌壇』(本阿弥書房)9月号に「歌集・歌書の森」に田野陽氏の書評が掲載されています。

■短歌同人誌「鱧と水仙」21号(編集・発行   藪の会)に、第一歌集『黒耀宮』(ながらみ書房)の書評が掲載されています。

□村木道彦…高く塔を、天を突く塔を立てよ
□坪内稔典…カランのヤカン

「鱧と水仙」の目次ページ(吉岡生夫さんのサイト内)
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/hamo.suisen/index.htm
ご希望の方には実費にてお分けします。一冊1000円です。

  『短歌往来』8月号
Date: 2003-07-17 (Thu)
『短歌往来』8月号に、ながらみ書房出版賞受賞後第一作「水の刃」20首が掲載されています。

また、7月10日の毎日新聞夕刊に、
2003年7月1日に御茶ノ水ガーデンパレスで開催された
第一回前川佐美雄賞受賞の大口玲子『東北』(雁書館刊)、第十一回ながらみ書房出版賞受賞の黒瀬珂瀾『黒耀宮』の
授賞式の模様と受賞の言葉が掲載されています。

  『黒耀宮』関連記事
Date: 2003-07-17 (Thu)
以下の新聞で、『黒耀宮』の作品論が掲載されました。
■菱川善夫「物のある歌」(「北海道新聞」、2003.6.1)

以下の短歌雑誌で、1ページの書評が掲載されています。
■雨谷忠彦「今月の一冊」(『かばん』6月号、2003.6)
■藤野早苗「『黒耀宮』の既視感」(『コスモス』6月号、2003.6)

「幻想文学」67号(特集・東方幻想)の「新刊展望」のコーナーに、半ページの書評が掲載されています。
■鈴木暁世「歌とサブカルの出会い」(『幻想文学』67号、アトリエOCTA、2003.7)

また以下の短歌雑誌に、紹介記事が掲載されています。
■伊勢方信「後記」(「朱竹」7月号)
■黒部道子「受贈歌集紹介」コーナー(「花鏡」主宰・石橋妙子、4月号)

  名古屋にある本屋さん「書物の森」
Date: 2003-05-30 (Fri)
「書物の森」という名古屋の本屋さんに、
『黒耀宮』をおいていただけることになりました。

詩や短歌、演劇に関する本がたくさんおいてあります。
今はなくなってしまった出版社の本や、声の本、著者が来店してサインを残していった本もあります。
窓が大きく、明るい店内にはソファーがあって座れます。
寺山修司特集が組まれていました。

東京に「ぽえむぱろうる」、京都には「三月書房」があります。
名古屋には「書物の森」です。
このあいだおじゃまして、本にサインと短歌を書いてきました。
短歌は5種類あるので、表紙をめくって立ち読みしてみてくださいね。
店頭にあるのは一冊だけなので、気になる人はお店のひとにお聞きください。


最近現在の住所に移転し、営業時間も長くなりました。

書物の森
地下鉄桜通り線国際センター駅下車3番出口すぐ、花車ビル中館一階(map
tel.052-551-3133、11:00〜20:00

  短歌雑誌「みぎわ」6月号
Date: 2003-05-30 (Fri)
 短歌雑誌「みぎわ」(代表・上野久雄)6月号、新刊歌集歌書のコーナーでご紹介頂きました。執筆者は須藤洋子さんです。

一部引用
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 この歌集の面白さは、力や権力や聳えたつ塔といった凸の意識と、幽雅で不安定な凹の意識の間を自由に遊泳することによって、現実の世界を幻想的な時間として追体験させてくれるところにある。

  違ふ世にあらば覇王となるはずの彼と僕とが観覧車にゐる
  季節なき……花、一つあり。狂女(オフェリア)はあらぬ薫りに御髪(みぐし)飾りき

 異化した自分の目に映る現実を「物語化」することで、自身の生を見つめなおしているようにも見える。

  タクシーの後部座席が祭域となる 沈黙のぼくらをのせて

 日常的な題材の中に特別な一語を加えることによって異なる空間を生む。ことばに知識をもつ人には、より深い抒情を見いだすことができるだろう。
 春日井建の親身な序がある。
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