短歌誌[sai]、創刊しました。

  


2005.11.18(Fri)

 京都の本屋さん三月書房に、[sai]を置いていただけるようになりました。ぜひ店頭で中身をご覧になってください。通販の受付もされているようですので、遠方の方はご利用ください。  三月書房には、短歌の本がたくさん置いてあります。現代短歌の新刊やメンバーの本、短歌の同人誌も入手することが出来ます。

三月書房: 現代短歌の本・新刊目録


2005.11.15(Tue)

 [sai]創刊号へのお申し込みをいただき、ありがとうございました。現在、インターネットでの受付を行なっておりますが、残部僅少となったため、頒布を休止させていただきます。


2005.10.30(Sun)

 赤坂のモルトバー「ですぺら」で、玲はる名さんが[sai]の創刊をお祝いするちいさなパーティーを開いてくれました。来てくださった方、どうもありがとうございました!


2005.10.8(Sat)

ご注文いただいた方にはお知らせしていますが、創刊号の送料は110円になりました(クロネコメール便を使用した場合)。


2005.10.3(Mon)

10月1日、中野坂上の公民館に東京近郊に住む石川さん、生沼さん、黒瀬さん、玲さんが集まり、予約していただいた方と著者からの寄贈分を発送しました。

<お詫び>
■サイトの購読案内には、「振り込み用紙同封でお送りします」と書いたのですが、振り込み用紙で振り込むと、ATMに比べて、手数料がかかることに気づきました。
 したがって、振り込み用紙の同封は取りやめさせていただきました。郵便口座をお持ちの方はATMでの口座間のお振り込み、お持ちでない方は、メールでお知らせしたUFJ銀行の指定口座へのお振り込みを、お願いします。混乱された方がいらっしゃったら、大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

<よく頂くお問い合わせについて>
■定期購読についてのお問い合わせですが、創刊号の時点では、定期購読の受付は行わないことに致しました。よろしくお願いします。

■刊行頻度についてですが、年に2回を予定しています。


2005.10.3(Mon)

上の画像が、[sai]の表紙(nakabanさん作)です。左が表で、右が裏です。
実際は、もっと透明で、陶器のような色合いで、光っています。



2005.9.21(Wed)

 [sai]のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。
 先日、印刷所に原稿を入稿してきました。ずっと、何かを飛び越える前の感覚に似たものを感じていました。
 ここでは、随時情報をお知らせしていきたいと思います。

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[sai]創刊号目次〜特集「差異」〜


○巻頭競詠
石川美南「鳥」41首…p.04
黒瀬珂瀾「PARADE ZERO」47首…p.10

○評論
玲はる名「短歌発、世界文学のススメ」…p.16

○新作
今橋愛「スクンビットソイ33」…p.22
高島裕「まぼろしの橋」…p.28
生沼義朗「中国の地図」…p.30
玲はる名「Nijiの檻」…p.32

○評論
高島裕「かなしみの伽藍」…p.34

○時評
生沼義朗「知的共有資産と笛の音 差異を埋めるために」…p.39

○新作短歌20首
正岡豊「夢の木」…p.42

○ゲスト
島なおみ「橋まつりの午后は」…p.44

○小説
今橋愛「日々々々々」…p.50

○ほか
ことばの交差点1 「晴れた日にはシャボンを吹いて 増田静「シャボン玉ホリデイ」」…p.56
同人誌「pool」より…p.56
参加メンバー紹介
もっと読みたいひとの歌集紹介
編集後記


創刊号 2005年9月20日
A5版・60ページ
頒価 500円(税込み・送料別・110円)
ISSN 1880-5183

創刊号ゲスト 島なおみ
装丁・[sai]ロゴ制作 nakaban (きりん果)

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