![]() 短歌誌[sai]、第2号でました。 |
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2009.1.21(Wed) 京都の本屋さん三月書房に[sai]2号が入荷しました。店頭で中身を御覧ください。 三月書房には、短歌の本がたくさん置いてあります。現代短歌の新刊や同人誌も入手することが出来ます。 三月書房: 現代短歌の本・新刊目録 2009.1.7(Wed) 今号の特集は「からだからでるもの」。私たちは、日々さまざまなものを身体に入れたり出したりして、生きている。病気の時は息をするのも困難である。身体がもっとも意識されるのが、何かが自分のなかに入ってくるとき、そして出ていくときなのではないだろうか。 メンバー達が創作した作品に出てくる「からだからでるもの」は、排泄物、血液、涙、汗、髪の毛、嬰児といった存在感のあるものから、声、言葉、さらには夢や感情、まぼろしなど目に見えないものまでさまざまである。 特集2は、「[sai]歌合せ完全収録」。 遊びとか親睦とか忘れてる。ギャラリーの存在も忘れてる。闘いだ、と思った。 ――「がっつり、遊ぶ。 [sai]歌合報告ノート」 ------------------------------------------------------------ [sai]創刊号目次〜特集「からだからでるもの」〜 ●特集 からだからでるもの ○巻頭競詠 玲 はる名「雪のサイレン」…p.04 盛田志保子「ゆめおち」…p.10 岸野亜紗子「おがくづ」…p.14 ○掌 編 石川美南「身体から出たものと父方の祖母について、二話」…p.18 ○詩 今橋愛「ねこ」「井上」…p.21 ○短歌二十首 石川美南「もる」…p.28 今橋愛「からだからでるもの」…p.30 生沼義朗「クラクション」…p.34 黒瀬珂瀾「デモの子供たち」…p.36 高島裕「蒼き誤謬」…p.38 ○評 論 高島裕「涙・糞尿・詩歌」…p.40 黒瀬珂瀾「全円が影となるとき―春日井建におけるHIVのイメージ―(1)」…p.44 ○紹 介 盛田志保子「『セクシャル・イーティング』について、おもうこと。」…p.50 ●特集2 [sai]歌合 ○鈴木暁世「がっつり、遊ぶ。―[sai]歌合報告ノート―」…p.52 ○[sai]歌合2005 完全収録バージョン ゆりかもめ × チーム赤猫 河原町四番勝負…p.54 第一番勝負・パパイヤ 光森裕樹(ゲスト)×石川美南 第二番勝負・たんす 生沼義朗×今橋 愛 第三番勝負・半島 玲はる名×黒瀬珂瀾 第四番勝負・姉 高島 裕×土岐友浩(ゲスト) 判者 東郷雄二(ゲスト) 協力 京大短歌 ○特別寄稿 東郷雄二「[sai]歌合始末記」…p.82 ●小特集 高島裕『薄明薄暮集』 岸野亜紗子「高島裕『薄明薄暮集』―生まれたままの」…p.88 黒瀬珂瀾「消えない自我のため―高島裕『薄明薄暮集』評」…p.90 ●相互評 玲はる名「都市と歌人―黒瀬珂瀾『街角の歌』」…p.92 鈴木暁世「矢野目源一が「少年」だったころ―『揺籃』をめぐって」…p.92 今橋愛「うつくしい小さな箱―夜灯集のこと―」…p.93 [sai] vol.2 参加メンバー紹介…p.94 編集後記…p.96 vol.2 2009年1月10日 A5版・本文96ページ 頒価 800円(税込み) ISSN 1880-5183 ホームページからお申し込みの場合、送料サービス vol.2ゲスト 東郷雄二・土岐友浩・光森裕樹 装画 nakaban (きりん果) ------------------------------------------------------ 2005.11.18(Fri) 京都の本屋さん三月書房に、[sai]を置いていただけるようになりました。ぜひ店頭で中身をご覧になってください。通販の受付もされているようですので、遠方の方はご利用ください。 三月書房には、短歌の本がたくさん置いてあります。現代短歌の新刊やメンバーの本、短歌の同人誌も入手することが出来ます。 三月書房: 現代短歌の本・新刊目録 2005.11.15(Tue) [sai]創刊号へのお申し込みをいただき、ありがとうございました。現在、インターネットでの受付を行なっておりますが、残部僅少となったため、頒布を休止させていただきます。 2005.10.30(Sun) 赤坂のモルトバー「ですぺら」で、玲はる名さんが[sai]の創刊をお祝いするちいさなパーティーを開いてくれました。来てくださった方、どうもありがとうございました! 2005.10.8(Sat) ご注文いただいた方にはお知らせしていますが、創刊号の送料は110円になりました(クロネコメール便を使用した場合)。 2005.10.3(Mon) 10月1日、中野坂上の公民館に東京近郊に住む石川さん、生沼さん、黒瀬さん、玲さんが集まり、予約していただいた方と著者からの寄贈分を発送しました。 <お詫び> ■サイトの購読案内には、「振り込み用紙同封でお送りします」と書いたのですが、振り込み用紙で振り込むと、ATMに比べて、手数料がかかることに気づきました。 したがって、振り込み用紙の同封は取りやめさせていただきました。郵便口座をお持ちの方はATMでの口座間のお振り込み、お持ちでない方は、メールでお知らせしたUFJ銀行の指定口座へのお振り込みを、お願いします。混乱された方がいらっしゃったら、大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。 <よく頂くお問い合わせについて> ■定期購読についてのお問い合わせですが、創刊号の時点では、定期購読の受付は行わないことに致しました。よろしくお願いします。 ■刊行頻度についてですが、年に2回を予定しています。 2005.10.3(Mon) ![]() 上の画像が、[sai]の表紙(nakabanさん作)です。左が表で、右が裏です。 実際は、もっと透明で、陶器のような色合いで、光っています。 2005.9.21(Wed)
[sai]のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ここでは、随時情報をお知らせしていきたいと思います。 ------------------------------------------------------------ [sai]創刊号目次〜特集「差異」〜 ○巻頭競詠 石川美南「鳥」41首…p.04 黒瀬珂瀾「PARADE ZERO」47首…p.10 ○評論 玲はる名「短歌発、世界文学のススメ」…p.16 ○新作 今橋愛「スクンビットソイ33」…p.22 高島裕「まぼろしの橋」…p.28 生沼義朗「中国の地図」…p.30 玲はる名「Nijiの檻」…p.32 ○評論 高島裕「かなしみの伽藍」…p.34 ○時評 生沼義朗「知的共有資産と笛の音 差異を埋めるために」…p.39 ○新作短歌20首 正岡豊「夢の木」…p.42 ○ゲスト 島なおみ「橋まつりの午后は」…p.44 ○小説 今橋愛「日々々々々」…p.50 ○ほか ことばの交差点1 「晴れた日にはシャボンを吹いて 増田静「シャボン玉ホリデイ」」…p.56 同人誌「pool」より…p.56 参加メンバー紹介 もっと読みたいひとの歌集紹介 編集後記 創刊号 2005年9月20日 A5版・60ページ 頒価 500円(税込み・送料別・110円) ISSN 1880-5183 創刊号ゲスト 島なおみ 装丁・[sai]ロゴ制作 nakaban (きりん果) ------------------------------------------------------ |