夏 草 ト リ ビ ュ ー ン
黒瀬珂瀾を巡って書かれたものたち


歌集『黒耀宮』書評
<Web>
荻原裕幸「良質な違和感」(「ogihara.com」記事ナンバー[398]、2003.1.12)
須永朝彦「明石町便り・9」 2003年3月15日「歌集『黒耀宮』と、その作者」
『幻想文学』(アトリエOCTA)ホームページ
■浅田彰「黒瀬珂瀾と短歌のホモエロティシズム」
iモード/EZ web/J-スカイ公式チャンネルThe END 「i-critique」

<新聞掲載>
■李正子「李正子の現代短歌秀歌館」(「読売新聞」、伊賀版、2003.9.9朝刊)
■菱川善夫「物のある歌」(「北海道新聞」、2003.6.1朝刊)
■田中綾「倣岸なほどの貴種の魂」(「図書新聞」、2003.5.24)
■阿部久美「猫の恋」(「北海道新聞」「朝の食卓」コーナー、2003.5.12朝刊)
■穂村弘「夜の笑顔」(「週間読書人」、2003.3.21)
■酒井佐忠(「毎日新聞」詩歌の現在3月・私の3冊 2003.3.8)
■櫟原聰「詞華の森・自己の客観化を問う」(「朝日新聞(西日本版)朝刊」、2003.2.28)
著者インタヴュー(「読売新聞(関東版)」「気鋭・新鋭」2003.2.14夕刊)
■「新刊」紹介記事(「毎日新聞」2003.2.9朝刊)

<雑誌掲載>
■松平盟子「黒瀬珂瀾『黒耀宮』――アポロは黒に身を包む」(『短歌ヴァーサス』5号・特集「新鋭歌集の最前線」、風媒社、2004.9)new!!
■筑紫磐井「遠い双子の記憶」(『歌壇』5月号<特別企画>「最近、おもしろい歌集を読みましたか―私の見つけた名歌集」 、本阿弥書店、2004)
■田野陽「歌集・歌書の森」(『歌壇』9月号、本阿弥書房、2003)
■一ノ関忠人「最近刊歌集・歌書評・共選」(『短歌研究』8月号、短歌研究社、2003)
■鈴木暁世「歌とサブカルの出会い」(『幻想文学』67号、アトリエOCTA、2003.7)
■今井恵子「ほんのページ」書評(『短歌』6月号、角川書店、2003)
■小池昌代「歌の浮遊感」(『短歌往来』6月号、ながらみ書房、2003)
■佐佐木幸綱「佐佐木幸綱選巻頭秀歌」(『NHK歌壇』4月号、2003)
■福島泰樹「黒耀宮の君に」(『短歌往来』3月号、連載<時言・茫漠山日記より>、ながらみ書房、2003)

<歌誌・句誌>
■小林友紀子「黒瀬珂瀾『黒耀宮』にみる同時代性」(「POOL」第二号、2004.8)new!!
東郷雄二「<絶対的不可能>を希求する悲劇性」(『短歌』二月号、中部短歌会、2004)
■水原紫苑「『黒耀宮』への疑問と希望」(『短歌』二月号、中部短歌会、2004)
■西之原一貴「歌集探訪」(『塔』十月号、2003)
■和嶋勝利「<絶対>の魅力」(『りとむ』九月号、2003)
■村木道彦「高く塔を、天を突く塔を立てよ」(『鱧と水仙』二十一号、2003)
■坪内稔典「カランのヤカン」(『鱧と水仙』二十一号、2003)
■朋千絵「「在り方」の美しさ」(『日月』72号、2003.10)
■清水亞彦「交誼の場」(『日月』72号、2003.10)
■榮猿丸「窓 詩歌文芸書を読む 黒瀬珂瀾『黒耀宮』」(『澤』八月号、2003)
■中川菊司「短歌時評―歌集『黒耀宮』の受賞」(『桜狩』七・八月号、2003)
■雨谷忠彦「今月の一冊」(『かばん』6月号、2003.6)
■藤野早苗「『黒耀宮』の既視感」(『コスモス』6月号、コスモス短歌会、2003.6)
■田島邦彦「歌集点検」(『開放区』6月号、2003.6)
■辰巳愛「書評」(『玲瓏』55号)
■須藤洋子「<新刊歌集歌書>紹介」(『みぎわ』2003.6)
玲はる名「黒瀬珂瀾『黒耀宮』にみる独我」(『短歌21世紀』2003.6)
■沼本美佐緒「異化された世界」(『白珠』、2003.5)
■目黒哲朗「歌人佳語7 黒瀬珂瀾の「黒耀宮」」(「里」創刊号、里俳句会、2003.4)new!!
■大野道夫「印象的な第一歌集」(『心の花』4月号、2003)
徳高博子「黒瀬珂瀾歌集『黒耀宮』に寄せて」(『短歌』、中部短歌会、2003.4)
■中川佐和子「今月の歌」(『未来』、未来短歌会、2003.4)
■米口實「短歌時評」(『眩』51号、眩短歌会、2003.4)
■山吹明日香「小時評・もっと過剰に」(『未来』、未来短歌会、2003.3)
■川田茂「黒瀬珂瀾歌集『黒耀宮』 隠された連作を追って」(『短歌』、中部短歌会、2003.2)
■喜多昭夫「巡礼の後の耀き 黒瀬珂瀾歌集『黒耀宮』を読む」(「短歌』、中部短歌会、2003.2)


そのほか評論・エッセイ等
■川野里子「歌論なき時代の祈りの群像」(『短歌ヴァーサス』5号・特集「新鋭歌集の最前線」、風媒社、2004.9)new!!
■東郷雄二「文体はどのような〈私〉を押し上げるか――新鋭歌集の現在」(『短歌ヴァーサス』5号・特集「新鋭歌集の最前線」、風媒社、2004.9)new!!
■天野慶「2世帯同居短歌術」(「賞とるマガジン」4月号、白夜書房、2004)
■山田富士郎「貪婪の島はどこにある」(『現代短歌 雁』十二月号、2003)
川野里子「回顧と展望--戦争と不安をみつめる」(「毎日新聞」、2003.12.11)
■内藤明「作品点描10」(『「平成十六年版短歌年鑑』角川書店、2003.12)
※「植民地(1)」「植民地(2)」「水の刃」など2003年度に発表した短歌作品について。
■三枝昂之「青春歌の風向き 若き旗手たちに期待すること」(『「平成十六年版短歌年鑑』角川書店、2003.12)
■鈴木詢三「今年の歌集」(「短歌現代」12月号、2003)
■春日井建「歌の手法 ルビを付す」(「NHK歌壇」10月号、2003)
■小川真理子「リアリティの出し方について」(『りとむ』三月号、2003)
■菱川善夫「代表歌とは何か 孤独なる閃光」(『現代短歌 雁』九月号、2003)
※寺山修司、春日井建、塚本邦雄、黒瀬珂瀾についての評論。
■田中綾「今日の「前衛」とは何か」(「図書新聞」9月27日号、2003)
※第三回現代短歌研究会シンポジウム「前衛とは何か――今日の新鋭歌人による実験作を中心に」に関する記事。
■中川菊司「<毒>よ!ふたたび」(『短歌往来』十月号、2003)
※森本平『個人的な生活』、高島裕『旧制度』、黒瀬珂瀾『黒耀宮』を取り上げて論じている評論。
■奥澤秀樹・奥山善昭・井上佳香「歌壇の歌」(『短歌21世紀』八月号、2003)
※角川『短歌』(2003.05)「植民地(1)」初出「God is in the TV 優しげなる色に火が飛ぶ弥生の夜を」についての合評。
轍郁摩「記憶の波動」(『鷹』九月号、特集・短歌に学ぶ、2003)
※題詠マラソン初出の「二百万画素もて君を花腐し雨の神戸とともに包みぬ」が取り上げられている。
■「第三回現代短歌研究会」紹介記事(「北海道新聞」2003年8月15日夕刊)
※第三回現代短歌研究会シンポジウム「前衛とは何か――今日の新鋭歌人による実験作を中心に」に関する記事。
■田中綾「道内文学 潮」(「北海道新聞」2003年8月18日夕刊)
※第三回現代短歌研究会シンポジウム「前衛とは何か――今日の新鋭歌人による実験作を中心に」に関する記事。
■槇原京子「淡く透明な恋歌」(結社誌「心の花」7月号、2003)
■小林久美子「なにと向き合っているのか」(『レ・パピエ・シアン』、特集・ポスト・ニューウェーヴ、2003.5)
■多田零「さんぐわつの誘惑」(『短歌』三月号、特集・春、野外に詠う、角川書店、2003)



黒瀬珂瀾が書いたものたち
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最終更新日:2004.10.7
リスト作成日:2003.6.20
リスト作成:鈴木暁世