黒瀬珂瀾(くろせからん)

1977 大阪生まれ
1995 「白い鳥」(三宅千代編集)同人となる。
1996 「中部短歌会」に入会。春日井建に師事。
1998 中部短歌新人賞受賞。
1999 「鱧と水仙」同人となる。
2000−2002 岩波書店の研究会「乱詩の会」に二年間参加。
2002.12 第一歌集『黒耀宮』(ながらみ書房)発表。
同歌集にて、第11回ながらみ書房出版賞受賞。
2004.1−2006.3 読売新聞にて「カラン卿の短歌魔宮」を毎月連載(全26回)。
2004 現代短歌・白の会を結成。
2005 短歌誌[sai]創刊に参加。
2006 ふらんす堂ホームページで「街角の歌」を毎日連載(全365回)。
「未来」に参加。
2006.7−2008.6 『未来』(「未来」)誌上で時評を毎月連載(全24回)。
2007.5 アンソロジー『現代短歌最前線 新響十人』(北溟社)に参加。
2008.4 著書『街角の歌』(ふらんす堂)発表。
2008.1− 『現代詩手帖』(思潮社)誌上で「歌の暦」を毎月連載中。
2009.4− 名古屋市・栄中日文化センターで短歌講座開講(第2日曜)。
現在、[sai]「未来」「鱧と水仙」に参加。現代歌人協会会員。