2005/5/28(Sat) BSアニメ夜話
速報ですが、6月28日放送予定の「BSアニメ夜話 特集・劇場版エースをねらえ!」に出演します。いや、収録まだなんで、撮ってみて、「やっぱコイツだめだ」ということになれば、黒瀬だけカットされるかも。(((;゜Д゜)))ガタガタブルブル
      URL:http://www.nhk.or.jp/manga/

2005/5/28(Sat) 「短歌現代」6月号
 ただいま発売中の(特集「現代歌人論」)に、「玉城徹論 世界に対峙する歌を」を寄稿しました。玉城論ではあるが、どこか、自らの短歌観の表明文的なところがあるかもしれません。お読みいただければ幸いです。
      URL:http://www4.ocn.ne.jp/~tanka/index.html

2005/4/24(Sun) カラン卿の短歌魔宮「第十六夜」
「第十六夜」が読売新聞4月22日(金)に掲載されました。
テーマは声優陣の交代が話題の<ドラえもん>。

次回第十七夜はカラン卿の短歌魔宮スペシャルです。
短歌の募集はおやすみします。お楽しみに。

公式サイト
http://www.kurosekaran.com/erin/

2005/4/18(Mon) 「春の聖域」13首(『短歌往来』4月号)
『短歌往来』(2005年4月号、ながらみ書房)に、短歌作品「春の聖域」13首が掲載されています。

2005/4/18(Mon) 菊池裕『アンダーグラウンド』を語る会
この度、私たちの友人である菊池裕が第1歌集『アンダーグラウンド』を刊行いたしました。渾沌とした現代をシャープかつヴィヴィッドに切り取った歌集の登場です。「現代短歌のエッジ」へと到るこの一冊について、大勢の方々から忌憚のない意見をうかがいたく思います。よろしくお願いします。

菊池裕第一歌集『アンダーグラウンド』を語る会

2005年4月24日(日曜日)
午後1時開場 午後1時30分開始 午後5時終了
会場 東京芸術劇場大会議室

パネルディスカッション パネラー
五十嵐きよみ、加藤治郎、田中槐、藤原龍一郎、黒瀬珂瀾(司会)

懇親会 午後5時半開始
    パーティ&レストラン パサル
      東京都豊島区西池袋3-25-13 リバーストンビルB1
      tel 03-3971-6660

会費 批評会 1500円 懇親会 4500円

発起人
稲葉京子、及川隆彦、大塚寅彦、川田茂、田島邦彦、古谷智子、水原紫苑
                        (五十音順)

 参加ご希望者は4月17日までに、黒瀬珂瀾(karan@d1.dion.ne.jp)まで、批評会・懇親会別の参加希望を明記の上、ご連絡下さい。
 歌集『アンダーグラウンド』は、ながらみ書房刊
 参加ご希望の方で、歌集をお持ちでない方は、遠慮なくその旨、ご連絡下さい。
  * 転載歓迎!! お知り合いにもお知らせ下さい!!

2005/4/17(Sun) 時評「比喩は動くのか」(「中部短歌」4月号)
「中部短歌」4月号(中部短歌会、2005)に、
時評「比喩は動くのか」が掲載されています。

http://www.tanka.org/

2005/4/17(Sun) メールマガジン「さがな。」84号
メールマガジン「さがな。」84号(2005年3月9日配信)
特集「表紙で見る詩集」に、コラム「表紙を輝かせて、歌集。」を寄稿しています。


1.特集「表紙で見る詩集」
  コラム「表紙のこと」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平居謙
  コラム「ゆるんでしまう詩集」・・・・・・・・・・・・・・タケイリエ
  コラム「装い、外から内へ内から外へ」・・・・・・・・・・松尾真由美
  コラム「顔で選ぶ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有邑空玖
  コラム「表紙を輝かせて、歌集。」・・・・・・・・・・・・・黒瀬珂瀾

2.詩/エッセイ
  詩「ピー 一件 です」・・・・・・・・・・・・・・・・・モリマサ公
  詩「人工夢『せり出す』」・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中創
  俳句「福田和子」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴田千晶
  詩「マンゴーヨーグルトドリンク」・・・・・・・・・・・・岩村美保子
  詩「愛の詩の、」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花本武
  エッセイ‐連載‐Poet on the Road '04
    11章 〜死紺亭兄さんとの約束〜・・・・・・・・・・・・服部剛

                         05年3月9日配信


http://www.908.st/mt/sagana/archives/002691.html

2005/4/10(Sun) 中澤系さんの歌集『uta 0001.txt』を読む会
 中澤系さんの歌集『uta 0001.txt』(うたゼロゼロゼロワン)を読む会がいよいよ、この日曜に開かれます。もう時間がないですが、飛び込みでもぜひいらしてください。歌集は現在品切れですが、資料が用意されるはずなので、安心していらしてください。

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日時 4月10日(日)1時半〜5時(開場1時)
場所 日本出版クラブ会館
 東京都新宿区袋町6番地 tel 03-3267-6111
司会 黒瀬珂瀾
パネリスト 中沢直人・笹公人・嶺野恵・秋山律子
発起人 岡井隆 佐伯裕子 さいかち真
会費 3000円(懇親会は別途)

申込みはメールでさいかち真さんまでお申込み下さい。
saikachishinn@mvc.biglobe.ne.jp

【『uta 0001.txt』抄(さいかち真・選)】
3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって
噛みしめているよこの血まみれの手でつかんだはずのメロンパンなら
靴底がわずかに滑るたぶんこのままの世界にしかいられない
空くじはないでもたぶん景品は少し多めのティッシュだけだよ
かくてこの地に横たわるべき時は来たれりジル・ドゥールーズの斃死
理解したような気がした 理解したような気がした、ような気がした
続くのさ自己模倣だと手鏡の中の小人が言う所作はまた
絶唱と思う叫びが突然の咳で中断された、あの感じ

また、以下の批評が読めます。

東郷雄二さんによる批評

黒瀬珂瀾「遍在化への誘惑――中澤系『uta 0001.txt』

 刺激的な会にしたいので、どうぞよろしく。

2005/3/14(Mon) 短歌同人誌「鱧と水仙」(藪の会、2005.2)24号
短歌同人誌「鱧と水仙」(藪の会、2005.2)24号が出ました。

特集は「脱ぐ・脱がす」。
小谷陽子さんへの短歌「ひきまゆの」十首を寄稿しました。

短歌作品「そして海底」十五首を寄稿しています。

歌人・吉岡生夫さんのサイト(「鱧と水仙」目次)

2005/2/17(Thu) テノヒラタンカイベントvol.5
テノヒラタンカイベントvol.5 『ウタノ降ル夜 〜ヒダマリ・リーディング』
■DATE: 2005.2.17(木)   18:00 open 19:00 start
■TICKET: 1drink+α ¥1000  ←予約は不要です。当日直接いらしてください。
■EVENT SITE:  5F-communication lounge-   
渋谷区恵比寿西2-9-9 代官山テクノビル5F  
tel/fax:03-3476-1499
■CONTENTS:  テノヒラタンカの歌人、ゲストの歌人(石川美南・黒瀬珂瀾)による短歌リーディング、オープンマイク
□オープンマイク募集! ご来場の皆様が、自由にリーディング・パフォーマンスできます。  
1.1人3分以内  
2.当日は、先着順で受付ます。ご来場の際にスタッフにお申し出下さい。
  (定員になり次第、締め切らせていただきます。)  
3.レジメを配りたい方は各自ご用意下さい 人数に限りがありますので、先行予約も受付けています。
以下の項目をテノタン事務局宛にメールでお送り下さい。
定員を上回る場合、お送り頂いた短歌をもとに選考させて頂く場合があります。  
・名前  
・電話番号  
・詠みたい短歌(数首)  
応募先 [テノタン事務局 tenotan@sansara,co,jp]
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