2005/12/3(Sat) 『歌壇』11月号(本阿弥書店)
一首鑑賞文「葛原妙子・山崎方代」を、『歌壇』11月号(本阿弥書店)に
執筆しました。

『歌壇』: http://homepage3.nifty.com/honamisyoten/

2005/12/3(Sat) 「短歌ヴァーサス』第7号
短歌新作「金をくれるといふのならどんな歌でもよろこんで」20首が、
『短歌ヴァーサス』第7号(風媒社、2005.10)に掲載されています。


『短歌ヴァーサス』: http://www.fubaisha.com/tanka-vs/backnumber.html

2005/12/3(Sat) 「朝日新聞」2005年10月5日の夕刊・文化欄にインタビュー
「朝日新聞」2005年10月5日の夕刊・文化欄「テークオフ」というコーナー内で、
「内容より言葉を信じたい」というインタビュー記事が掲載されています。
記者は大上朝美さんです。
ぜひご覧下さい。

2005/12/3(Sat) 『現代詩手帖』特集版『塚本邦雄の宇宙――詩魂玲瓏』
『現代詩手帖』特集版『塚本邦雄の宇宙――詩魂玲瓏』(思潮社、2005.8)に、
塚本邦雄氏の追悼文、「塚本曜変」が掲載されています。

2005/11/12(Sat) ですぺら朗読会 
ですぺら朗読会  
―Cross the Crossover 詩・俳句・短歌―

日時:11月26日(土曜日) 午後7時開演(開店は午後6時)
会場:ですぺら
東京都港区赤坂3-18-10 サンエム赤坂ビル3階(1階は、東京やきとり食堂)
最寄り駅 丸の内線・銀座線 赤坂見附駅徒歩三分
     千代田線 赤坂駅徒歩四分
TEL:03-3584-4566
http://www004.upp.so-net.ne.jp/despera/despera.html
入場費:2000円(ワンドリンク)

現代詩・俳句・短歌の若手3名が一堂に会しての一夜。朗読会の後に軽いトーク、その後打ち上げ(実費)を予定しています。お気軽にご参加ください。


★ 朗読者紹介 ★
小笠原鳥類
 1977年生まれ。動物の名前および動物に関する語彙が多く登場する詩を書いている。1998〜99年に「現代詩手帖」「ユリイカ」に詩を投稿。その後、詩誌「はちょう」「鐘楼」「GANYMEDE」「分裂機械」「歴程」などに詩・散文を執筆。2004年に第1詩集『素晴らしい海岸生物の観察』(思潮社)を刊行。現在、第2詩集を準備している。

高柳克弘
 昭和55年静岡県生まれ。平成14年、俳句結社「鷹」入会。平成16年、第19回俳句研究賞受賞。現在、同誌編集長。早大教育学部博士後期課程在籍。

黒瀬珂瀾
 1977年生まれ。春日井建に師事。2002年、歌集『黒耀宮』を刊行。同歌集にて「第11回ながらみ書房出版賞」受賞。現在、[sai]、「鱧と水仙」各同人。読売新聞毎月最終金曜夕刊(一部地域のぞく)にて、「カラン卿の短歌魔宮」連載中。

2005/11/12(Sat) カラン卿の短歌魔宮 第二十二夜
10月28日、読売新聞夕刊(一部地域除く)に「カラン卿の短歌魔宮 第二十二夜」が掲載されました。お題は、「繰り返し言葉」。
秀逸歌は、この歌でした。

蝦夷(えぞ)の夜の月の光は目を閉じてピリカピリカと耳に聴くらし/菊川直樹

次回のテーマは「怖い歌」。締め切りは11月18日(金)です(インターネットからの投稿の場合)。作品お待ちしています!

バックナンバーは公式サイトで公開中です!
      URL:http://www.kurosekaran.com/erin/

2005/10/8(Sat) 短歌誌[sai]、創刊しました!
短歌誌[sai]、創刊しました!

水鳥が羽を動かす場面のみ無音の映画 これはかなしみ
――石川美南「鳥」

サブウェイの出入り口よりでぃえんびえんふー、でぃえんびえんふーと囁ききこゆ
――黒瀬珂瀾「PARADE ZERO」


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[sai]創刊号目次〜特集「差異」〜

○巻頭競詠
石川美南「鳥」41首…p.04
黒瀬珂瀾「PARADE ZERO」47首…p.10

○評論
玲はる名「短歌発、世界文学のススメ」…p.16

○新作
今橋愛「スクンビットソイ33」…p.22
高島裕「まぼろしの橋」…p.28
生沼義朗「中国の地図」…p.30
玲はる名「Nijiの檻」…p.32

○評論
高島裕「かなしみの伽藍」…p.34

○時評
生沼義朗「知的共有資産と笛の音 差異を埋めるために」…p.39

○新作短歌20首
正岡豊「夢の木」…p.42

○ゲスト
島なおみ「橋まつりの午后は」…p.44

○小説
今橋愛「日々々々々」…p.50

○ほか
ことばの交差点1 「晴れた日にはシャボンを吹いて 増田静「シャボン玉ホリデイ」」…p.56
同人誌「pool」より…p.56
参加メンバー紹介
もっと読みたいひとの歌集紹介
編集後記


創刊号 2005年9月20日
A5版・60ページ
頒価 500円(税込み・送料別・110円)
ISSN 1880-5183

創刊号ゲスト 島なおみ
装丁・[sai]ロゴ制作 nakaban (きりん果)

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      URL:http://www.kurosekaran.com/sai/

2005/10/8(Sat) 「カラン卿の短歌魔宮」第二十夜
9月30日、読売新聞夕刊(一部地域除く)に「カラン卿の短歌魔宮 第二十夜」が掲載されました。お題は、「電車男」。
第二十夜の準秀逸歌は、この歌でした。

アキバより機械の体貰うため君と乗り込むつくば特急/中里正樹

次回のテーマは「繰り返し言葉を使った歌」。締め切りは10月17日(月)です。作品お待ちしています!
      URL:http://www.kurosekaran.com/erin/index.html

2005/10/8(Sat) 毎日新聞 9月25日朝刊・競泳「秋の名月」
毎日新聞の、9月25日(日曜日)の朝刊の競泳「秋の名月」に、「天心の月」2首を寄稿しました。

山中智恵子、松平盟子、川崎展宏、片山由美子、森賀まりの諸氏とご一緒です。

2005/9/9(Fri) 「鱧と水仙」25号
同人誌「鱧と水仙」25号に短歌作品「Nationarhythm」10首が掲載されています。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/hamo.suisen/
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