2006/1/6(Fri) 連載企画「街角の歌」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 実は、ふらんす堂さんのサイトにて、連載企画.「街角の歌」を始めることになりました。今日より一年間、毎日更新です。どうぞご覧になっていただけるとうれしいです。近代・戦後の歌だけでなく、最近出版された歌集などからも積極的に歌を紹介して行きたいと思います。どうぞよろしく。
   ↓
ふらんす堂のサイト

2006/1/6(Fri) コミックマーケット69

 オタクの祭典こと「コミックマーケット」に参加いたいます。年末のひと時、ご多忙とは存じますが、新たな世界を求めて、皆々様のご来場をお待ちしております。

 コミックマーケット69 2日目
 2005年12月30日(金) 10:00〜16:00 東京ビッグサイトにて 
 サークル名は[sai] ブース位置は「東ピ40」です。

 配布物は、[sai]創刊号(ただし、少部数)、および、同人誌「カラン卿の短歌魔宮」(編集その他担当は「直言兄弟」。正直、注記はかなり面白いです)。さらには、[sai]同人による突発コピー誌・フリーペーパーなど。多くの方のお越しをお待ちしています。

 一般参加者の方々はコチラをお読みください。あと、初めて参加されるという方は、コチラも熟読されることをお勧めします。

 提携サークル(笑)として「直言兄弟」もご紹介します。お時間があれば、どうぞお尋ねください。2日目金曜東モ37です。
 
 それでは、年末の祝祭でお会いできることを楽しみにしています。

2006/1/6(Fri) 白の会 2005年忘年歌会
「白の会 2005年忘年歌会」

12月18日、午後1時30分より〜
大塚公園集会所にて(地下鉄丸の内線新大塚駅下車 徒歩五分)
題詠「愛」1首および、自由題1首。

2006/1/6(Fri) 「現代詩手帖」12月号
「現代詩手帖」(思潮社)12月号は毎年恒例の「現代詩年鑑」。2005年回顧のアンケートに解答しています。

2006/1/6(Fri) 「ガニメデ」35号
「ガニメデ」35号(銅林社、2005.12)に、短歌作品「白骨章に寄せる三十の断片」30首を寄稿しました。購読希望の方は、三月書房さままでお問い合わせ下さい。

2006/1/6(Fri) 「かばん」新人特集号
「かばん」12月号と一緒に刊行された「かばん別冊・新人特集号VOL.4 Pocket」になかにしけふこ作品評「至福の神罰」を寄稿しました。

2005/12/5(Mon) カラン卿の短歌魔宮 第二十三夜
11月25日、読売新聞夕刊(一部地域除く)に「カラン卿の短歌魔宮 第二十三夜」が掲載されました。お題は、「怖い歌」。
秀逸歌は、いーさんのこの歌でした。


  匣(はこ)ひとつ抱えこの世を離(さか)りゆく人間商売さらりと辞めて/いーさん


次回のテーマは「燃え」。締め切りは1月16日(月)です。

バックナンバーは公式サイトで公開中。
短歌作品も、ここから投稿できます。
URL:http://www.kurosekaran.com/erin/

2005/12/4(Sun) 『短歌』12月号(角川書店)特集「今年であった一番の歌」
現在発売中の『短歌』12月号(角川書店)の特集「今年であった一番の歌」に、
エッセイ「べ、べ、紅生姜」が掲載されています。
斉藤斎藤さんの歌についてです。書店にて手にお取り下さい。


『角川短歌』: http://www.kadokawagakugei.com/zasshi/tanka/index.html

2005/12/4(Sun) 『現代詩手帖』11月号特集・「岡井隆 来るべき詩歌」
『現代詩手帖』11月号(思潮社、2005・11)の特集・「岡井隆 来るべき詩歌」に、
一首評「劇場で離別しうるか」を執筆しています。

2005/12/3(Sat) 『角川短歌』11月号(角川書店)
短歌新作「一杯の秋」14首を『短歌』11月号(角川学芸出版)に
発表しました。


『角川短歌』: http://www.kadokawagakugei.com/zasshi/tanka/index.html
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