2008/7/2(Wed) 早稲田大学俳句研究会10周年記念シンポジウム「俳句の可能性」
早稲田大学俳句研究会10周年記念シンポジウム「俳句の可能性」


2008年7月20日(日)
時間:午後一時半開場・二時開演
場所:早稲田奉仕園(東西線早稲田駅徒歩五分)
   6階フォークトルーム
入場無料。

第一部:俳句の批評は可能か
仁平勝(俳句評論家) 高柳克弘(「鷹」編集長)
黒瀬珂瀾(歌人) 佐藤雄一(詩人)
(司会 上田信治/「里」「ハイクマシーン」)

第二部:俳句に何を詠むか
鴇田智哉(「雲」編集長) 相子智恵(「澤」)
田中亜美(「海程」) 村上鞆彦(「南風」)
日下野由季(「海」) 神野紗希(「BS俳句王国」司会)
谷ユースケ(「トーキョーハイクライターズクラブ」)
(司会 高柳克弘)

2008/6/4(Wed) 、『街角の歌』(ふらんす堂、2008.4)の書評・紹介記事
以下の新聞に、『街角の歌』(ふらんす堂、2008.4)の書評・紹介記事が掲載されました。
記事中から引用します。

■「歌俳・新刊」(「毎日新聞」2008年4月27日朝刊)

「「ふらんす堂」のホームページに掲載した文章をまとめた一冊で、自在な切り口が新鮮。
さまざまな表情を見せる都市をテーマに、近代から現代までの歌の中から、
365日1首ずつとりあげて鑑賞エッセーを付す。」


■梅内美華子「短歌月評」(「毎日新聞」2008年5月11日朝刊)
今月注目したものとして、伊藤一彦『微笑の空』と黒瀬珂瀾『街角の歌』の二冊が取り上げられています。

「街路・電車・高速道路・ビル・群集・イベントなどが詠みこまれた短歌を紹介し解説を付したもので、
近代から現代の百年にわたる都市の変遷が浮かび上がる。
都市は政治と経済が集中し人工的な所であるが、
歌人たちは四季や空模様などを自然を通して都市を掴み体感していることに気がつく。」


■「枝折」(「読売新聞」2008年5月12日朝刊)

「著者は30代の気鋭歌人。
近代から現代まで、都市や世の移り変わりを詠じた歌を集めた短歌入門書。」

2008/6/4(Wed) BSティーンズ倶楽部
NHKBSの番組で北陽と10代の皆さんと共演。けっこういい短歌ができたみたいです。

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BSティーンズ倶楽部
BS2 6月1日(日)午前8:50〜9:00 ほか
アルプスの短歌作りに挑戦!
世界中の人々を魅了してきたアルプス。BShi 6/10(火)〜12(木)放送のハイビジョン特集「アルプス」では、その魅力をた〜っぷりとお届け!まるでアルプスに登ったような、そう快な気分になること間違いなし!
ということで、短歌好きなティーンズと北陽が、臨場感あふれるハイビジョン映像で“アルプスの絶景”をそう快しながら、短歌作りに挑戦します!
ゲストは、カラン卿こと歌人の黒瀬珂瀾さん。果たして作品の出来栄えは?どうぞお楽しみに!!

<これからの放送予定>
[BS2]6/1(日) 前8:50−9:00、6/4(水) 後11:50−翌0:00、6/5(木) 後10:50−11:00
[BShi] 6/2(月) 前10:20−10:30、6/3(火) 後10:45−10:55、6/6(金) 後7:50−8:00 ほか

http://www.nhk.or.jp/bs/teens/index.html
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2008/4/7(Mon) 署名入り『街角の歌』をお送りします
ふらんす堂の公式サイトで『街角の歌』をご購入いただきますと、先着20名様に署名入りの本をお届けします。

こちらからご注文下さい。
http://furansudo.ocnk.net/product/732

2008/4/7(Mon) 黒瀬珂瀾『街角の歌』(ふらんす堂)出版されました!

(書店のポップです)

黒瀬珂瀾『街角の歌』が、ふらんす堂より出版されました。

365日短歌入門シリーズ1 黒瀬珂瀾著『街角の歌』(ふらんす堂、2008/4/1)

短歌作品をとおして、都市の記憶がいまよみがえる!
いま最もヴィヴィッドな精鋭歌人による365日短歌鑑賞。

四六版変形ソフトカバー装、230頁、定価2000円(税込)

★2006年に一年間ふらんす堂のホームページで連載していた「街角の歌」が、
大好評につき書籍化されることとなりました★

こちらのサイトで、書影を見ることができます。
隠れていますが、裏もいい感じなので、書店でご覧下さい。
全国大型書店で発売中!
http://www.furansudo.com/book/new.html#machikadonouta

「「近代」、「戦後」、そして「現在」という三つの時間の核を、
それぞれ自由に行き交いながら、短歌の万華鏡の奥にある、
多面体の「都市」をのぞいていこう。そこには、短歌という短詩型の精神の歴史も秘められているかもしれない。」
(著者・はじめにより)


(書影)

2006/1/6(Fri) 連載企画「街角の歌」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 実は、ふらんす堂さんのサイトにて、連載企画.「街角の歌」を始めることになりました。今日より一年間、毎日更新です。どうぞご覧になっていただけるとうれしいです。近代・戦後の歌だけでなく、最近出版された歌集などからも積極的に歌を紹介して行きたいと思います。どうぞよろしく。
   ↓
ふらんす堂のサイト

2006/1/6(Fri) コミックマーケット69

 オタクの祭典こと「コミックマーケット」に参加いたいます。年末のひと時、ご多忙とは存じますが、新たな世界を求めて、皆々様のご来場をお待ちしております。

 コミックマーケット69 2日目
 2005年12月30日(金) 10:00〜16:00 東京ビッグサイトにて 
 サークル名は[sai] ブース位置は「東ピ40」です。

 配布物は、[sai]創刊号(ただし、少部数)、および、同人誌「カラン卿の短歌魔宮」(編集その他担当は「直言兄弟」。正直、注記はかなり面白いです)。さらには、[sai]同人による突発コピー誌・フリーペーパーなど。多くの方のお越しをお待ちしています。

 一般参加者の方々はコチラをお読みください。あと、初めて参加されるという方は、コチラも熟読されることをお勧めします。

 提携サークル(笑)として「直言兄弟」もご紹介します。お時間があれば、どうぞお尋ねください。2日目金曜東モ37です。
 
 それでは、年末の祝祭でお会いできることを楽しみにしています。

2006/1/6(Fri) 白の会 2005年忘年歌会
「白の会 2005年忘年歌会」

12月18日、午後1時30分より〜
大塚公園集会所にて(地下鉄丸の内線新大塚駅下車 徒歩五分)
題詠「愛」1首および、自由題1首。

2006/1/6(Fri) 「現代詩手帖」12月号
「現代詩手帖」(思潮社)12月号は毎年恒例の「現代詩年鑑」。2005年回顧のアンケートに解答しています。

2006/1/6(Fri) 「ガニメデ」35号
「ガニメデ」35号(銅林社、2005.12)に、短歌作品「白骨章に寄せる三十の断片」30首を寄稿しました。購読希望の方は、三月書房さままでお問い合わせ下さい。
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