Last Update:2006/2/28
バックナンバー第二十五夜と応募要項を更新しました。

 
 

INFORMATION:
2006/2/28(tue)
第二十五夜は、2月24日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「主従関係」。主従関係という独特な人間関係。「色んな人に成り代り、様々な視点に立つ感覚が短歌には大事だ。歌では誰にでもなれる」。

次回は終に最終回。第二十六夜の応募作テーマは「卒業」。
締め切りは2006年3月20日(月)です。ご応募お待ちしています!

2006/2/1(tue)
第二十四夜は、1月27日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「燃え」。今月の秀逸歌に選ばれたのは、鳴井有葉さんの作品。 重い意味を持つ言葉同士を動詞で滑らかに繋ぎ、二人の不思議な関係を巧く表現していると評価されました。

2005/12/25(sun)
コミックマーケット69 2日目にて「カラン卿の短歌魔宮」が販売されます。
 2005年12月30日(金) 10:00〜16:00 東京ビッグサイトにて

サークル名:直言兄弟
スペース:2日目・12月30日(金)東モ―37a
です。
また、黒瀬珂瀾のサークル
サークル名:[sai]
スペース:2日目・12月20日(金)東ピ―40a
でも委託販売する予定です。

 昨年1月の初回から今年11月まで、特集2回を含む全23回の掲載分に加筆、増補しました。これまで紙面に掲載した竹さんのイラストの数々も、カラー口絵で収録。表紙・裏表紙は描き下ろしです。 B5判本文56ページ+カラー口絵4ページ、頒価1部700円の予定。ぜひ遊びにきてくださいね。

2005/12/5(mon)
第二十三夜は、11月25日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「怖い歌」。今月の秀逸歌に選ばれたのは、いーさんの作品。 「言葉は具体的ながら、正体不明な怖さが残されている」(カラン卿)、「あえて言い切らないのも短歌独特の面白さ」(エリン)という点が評価されました。

2005/11/11(fri)
第二十二夜は、10月28日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「繰り返し言葉」。物の様子や音を言葉にした表現を「オノマトペ」と言います。物事の様子をしっかり描くには、文体や表現を探り、日常的な予想を裏切る言葉を使うことが大事。菊川直樹さんの作品が今月の秀逸歌に選ばれました!

2005/10/6(wed)
第二十一夜は、9月30日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「電車男」。注目を浴びた本作らしく、投稿者の個性と意見のちがいが際立った回でした!従来の常識を微妙にずらしていった点が面白かったドラマ版「電車男」。発想の飛躍で、面白い歌を送ってきてくださった中里正樹さんの作品が今月の準秀逸歌に選ばれました。

2005/8/28(sun)
第二十夜は、8月26日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「オタクの夏休み」。お題が抽象的な回は、かなりの人が苦労している様子。「これぞ一首のポイントだと思う単語を強調せよ。題が具体的でなくとも、逆に自分で核を探し出す位の心意気を持て!」という言葉が響いた回でした。

2005/8/4(thu)
第十九夜は、7月29日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「ボーイズラブ」。ものすごい量の投稿が届いた今月。妄想と現実の程よい混じり具合を卓抜した比喩で描いた迅水ユキノブさんの歌が秀逸歌に選ばれました。

2005/6/25(sat)
第十八夜は、6月24日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは「萌」。「感情をただ説明するんじゃなく、何かに象徴させる。思いをリアルな光景や物で橋渡しさせて伝える」。
竹さんの絵は、月の籠を下げてポスト犬をおんぶしたエリンが、砂漠の上空を飛行しています。下を渡り鳥が横切っているのが素敵です。

2005/6/4(sat)
第十七夜は、5月27日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
5月はカラン卿の短歌魔宮スペシャル版。
読売新聞東京本社に、「短歌魔宮」で腕を磨いた常連投稿者12名と直言兄弟が集まり、「緑風の歌会」が開かれました。
題詠は「萌」。マンガを題材とした問題作など15首が優勝を競いました。
注目の竹さんの絵には、歌会に集った人々と同じ数だけの生きものたちが描かれています。 数えてみよう!
バックナンバーのコーナーでは、公式サイト用の特別ロングバージョンが公開されています。

2005/4/23(sat)
第十六夜は、4月22日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<ドラえもん>。
「慣習を破り、常識を疑い、新発見を探ることこそ表現者の喜びぞ!」

次回第十七夜はカラン卿の短歌魔宮スペシャルです。
短歌の募集はおやすみします。お楽しみに!

2005/3/28(mon)
第十五夜は、3月25日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<怪獣>。
自分だけのオリジナリティはなにか、探してみましょう!
竹さんの描き下ろしイラストは、星撒きエリンでした。

2005/2/28(mon)
第十四夜は、2月25日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<ドラゴンクエスト>。
意味を説明しないと、読者には伝わらないのではないか?という心配をこらえて、短歌の持つ力を信じてつくってみてね。
竹さんの描き下ろしイラストは、冒険に出るエリンとポスト犬でした!

2005/1/29(sat)
第十三夜は、1月28日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<ハウルの動く城>。
言葉が安定してきました。次は読者の事を考えてみましょう。

2004/12/27(mon)
第十二夜は、12月24日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマはクリスマスイヴにちなんで、<好きなキャラのクリスマス>。
竹さんが描き下ろして下さったクリスマスイラストはご覧いただけましたか?
レベルの高い作品がたくさん集まりました。

2004/11/27(sat)
第十一夜は、11月26日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<「翼」という言葉を詠みこむ>。
ベネチアから帰ってきたカラン卿、はりきってます!

2004/11/8(mon)
第十夜は、10月28日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<仮面キャラ>です。カラン卿の留守に、なんとエリンが…!

2004/9/25(sat)
第九夜は、9月24日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは<妹アニメ・マンガ>です。

2004/8/27(fri)
第八夜は、8月27日(金)の読売新聞夕刊に掲載されました。
テーマは夏らしく<妖怪・幽霊>です。
カラン卿とエリンはコミケに参加した模様です。

2004/7/30(fri)
第七夜は、スペシャル「月下の歌会」。
歌人の岡井隆氏、紀野恵氏、井辻朱美氏をお迎えしました。

 
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