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2005年06月28日
イベントご紹介ー。
というわけで、黒瀬が出演などするイベント、一気にお知らせです。もう明日のもあるじゃん! どーすんだよ。
★7月3日(日)
「第4回ニューウェーブ短歌コミュニケーション」
現代短歌の最前線に興味のある人なら、絶対に見逃せない一大イベントです。席に限りがあるので、お早めにお申し込みを。
歌葉新人賞受賞者の「しんくわ」さんに会えますよ!
★7月2日(土)
「朗読千夜一夜〜第11夜〜」
短歌を中心にした、ささやかな朗読会です。朗読聞きなれていない人にもお勧めです。
★6月28日(火)
「BSアニメ夜話 特集・劇場版エースをねらえ!」
BS2にて夜11時より放送。
★6月26日(日)
「現代短歌・白の会 6月歌会」
5,6人、多くても10人以下でやってる歌会です。短歌初めて! って人もどうぞお気楽に。
★6月25日(土)
「短歌朗読・フリマの会」
短歌朗読します。飛び入り大歓迎。歌集販売のブースもあります。
とりあえずこんなもんで。疲れた。
2005年06月24日
カラン卿の短歌魔宮 第十八夜
6月24日、読売新聞夕刊(一部地域除く)に「カラン卿の短歌魔宮 第十八夜」が掲載されました。竹さんの描き下ろしイラストあり。お題は「萌」。
塚本邦雄さんの歌も取り上げ、実践的に書いてみました。ぜひ、お読みください。
次回のお題は禁断の「ボーイズラブ」。掲載は7月29日。
http://www.kurosekaran.com/erin/
投稿者 Karan : 12:13 | コメント (2) | トラックバック
第4回ニューウェーブ短歌コミュニケーション
このたび、第3回歌葉新人賞授賞式及び記念のシンポジウムを開催することとなりました。 ぜひお誘い合わせの上、ご参加くださいませ。
◆日時 2005年7月3日(日) 13:00受付開始
シンポジウム 13:30〜17:00
授賞式 17:30〜19:30
◆会場 日本出版クラブ会館(新宿区袋町6 TEL 03-3267-6111 )
★シンポジウム 「現代短歌を語りあう『ことば』」
【鼎談】 荻原裕幸×加藤治郎×穂村弘
【若手歌人競演・公開歌合わせ】
現代短歌の最前線をになう若手歌人による紅白戦
判者:加藤治郎 司会:穂村弘
紅組 石川美南 飯田有子 伴風花 盛田志保子 天野慶 天道なお
白組 笹公人 大松達知 黒瀬珂瀾 斉藤真伸 斉藤斎藤 しんくわ
★ 第3回歌葉新人賞授賞式及び祝賀パーティー
受賞者 しんくわ
◆参加費
シンポジウム 1,500円
授賞式パーティー 6,000円
◆参加申込先
[佐藤りえ]宛てメール(fragile@fun.cx )でお申し込みください。
◆申込み記載内容
1: 申込みパート
*下記から1つお選びください。会費は当日いただきます。
(1)シンポジウム及び授賞式パーティー
(2)シンポジウムのみ
(3)授賞式パーティーのみ
2:お名前 所属グループ名
*メールのタイトルには「ニューウェーブ参加」とお書きください。
◆受付締切 6月30日(水)
*お席に限りがございますので定員になり次第締め切らせて頂きます。 満席の場合は当方よりご連絡を差し上げます。
◆主催: SS-PROJECT(荻原裕幸、加藤治郎、穂村弘)
コンテンツワークス株式会社
◆協賛:風媒社
【歌葉】の歌集を購入ご希望の方は、BookParkまでお願いいたします。
http://www.bookpark.ne.jp/utanoha/
朗読千夜一夜〜第11夜〜
2005年7月2日(土)18:00開場 18:30開演
出演者
栗原寛 黒瀬珂瀾 さかいれいしう 佐藤有希 錦見映理子 松井茂
会場:out-lounge(JR大塚駅南口徒歩3分)
入場料:1500円(ドリンク代別)
小さな小さな朗読会です。でも、個性的な出演者を取り揃えて、盛りだくさんでお送りします。予約は必要ありませんので、お時間があれば、ふらっと遊びに来てください。
BSアニメ夜話 特集・劇場版エースをねらえ!
2005年6月28日(火) 23:00〜24:00 BS2にて放送
司会:岡田斗司夫 乾貴美子 解説:氷川竜介
ゲスト:小林七郎(美術監督) 大林素子 唐沢俊一 黒瀬珂瀾
http://www.nhk.or.jp/manga/index.html
なんか、怪しいカッコで怪しい短歌詠んでると思います。重要なことは何一つ発言していません(泣)。
番宣番組の「BSスタイル」にも出演しました。山口美紀アナにも短歌を作ってもらうという狼藉ぶり。これは、もう放送してるみたいですね。
現代短歌・白の会 6月歌会
2005年6月26日(日) 13:30〜17:00
会場 大塚公園集会所(地下鉄丸ノ内線新大塚駅より徒歩3分)
参加費 200円
少人数による、アットホームな歌会、短歌の相互批評の会です。お気軽にご参加ください。参加希望者は、「結婚」をテーマにした一首と、自由に詠んだ一首の、計二首を前日までに、黒瀬(karan@d1.dion.ne.jp)までお送りください。間に合わない方は、当日、直接詠草をお持ちいただいても構いません。
短歌朗読・フリマの会
2005年6月25日(土) 15:00〜18:00
会場・JazzBar サムライ
新宿3-35-5 守ビル5F Tel&Fax 03-3341-0383 (JR新宿駅東南口すぐ)
出演 斉藤斎藤 佐藤りえ 生沼義朗 さいかち真 黒瀬珂瀾
※オープンマイクあり。飛び込み朗読歓迎
入場料:1200円(1ドリンク付)
同時開催「詩歌フリマ」
中澤系歌集『uta.txt0001』の重版を販売。その他出演者の関係書籍、雑誌。こちらも飛び込み販売歓迎
同会場にて二次会もあります(18:00〜20:00 3000円) 。ふるってご参加ください。
詳細、出演希望者、販売希望者は、さいかち真までメール(saikachishinn@mvc.biglobe.ne.jp)でお問い合わせください。
2005年06月10日
塚本邦雄死去
塚本邦雄氏の死去を聞き、動揺しています。
追加して書く。
多分、いろいろ特集や追悼文は出るし、本も出るだろう。だから、いまここで何か書こうとは思わない。ちょっと個人的なことを書く。ボクの「珂瀾」という名前を「いい名前」と褒めてくれたのは塚本さんだけだったな、と思いだした。目立つとか、インパクトがあるとか言ってくれる人は何人かいたけれど、「波の心」と言ってくれたのは塚本さんだけだった。「草冠の蘭」ではなく「さんずいの瀾」であるところを褒めてくれた。
それだけのことだ。
塚本邦雄とは、ボクにとっては永遠の謂である。
明日になれば、塚本のいない朝、が来る。現実的に言えば、ここ数年の短歌の世界は「塚本のいる世界」ではなかった。だから、たぶん、何も変わらない。でも、このまま「塚本がいなかったかのような世界」にだけはしてはならない。ボクたちがいるのは「塚本がいた世界」なのだから。
歌う勇気はあるかい?