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2004年09月24日
マラソンリーディング2004
★ というわけで、明日です。今年もやりますマラリー。30名もの朗読者により、言葉の連鎖がつむがれます。もちろん黒瀬も出演します。ぜひ、遊びにきてください。
[会場]新宿文化センター小ホール
[日時]9月25日(土) 14:30 open 15:00 start
[チケット]前売¥2,000 当日¥2,200(小学生以下無料)
★出演者は以下の皆さんです〈出演順〉。
第一部
多田百合香 佐藤有希 岡嶋摩美 村田馨 新留紀代美 伴風花 紺乃卓海 鈴木有機 茂泉朋子 中島裕介 木棚環樹 S i n 野原亜莉子 夏瀬佐知子 杉山理紀
第二部
伊津野重美 黒瀬珂瀾 雪舟えま 杉山モナミ 沼谷香澄 松井茂 田中槐 錦見映理子 正岡豊 石井辰彦
ゲスト
櫂未知子 穂村弘 高橋睦郎 高橋源一郎 小池昌代 岡井隆
2004年09月13日
ちょっとご報告
★ 音信不通になってしまって、いろいろと御不審に思われる方もおられると思います。実は、父が急病で今週手術することになり、急遽帰省しております。そしたら、僕が戻った日に、祖母が腹痛を訴え、夜中に病院に搬送され緊急手術ということになってしまいました。
結局、父と祖母が同じ病院に入院するということに。父は手術まで何もすることがないので元気ですが、祖母は手術が成功したとはいえ92という高齢の為、何があるかわからないので、少なくとも今週中は東京に戻れそうになりません。パソコンあるので、反応が遅くなるとはいえメールなどは受信できますが、もし、緊急の要件がある場合は、掲示板に書いてくだされば、なんとか伝わると思います。
2004年09月08日
ブーンドックス

★ アーロン・マッグルーダー『ブーンドックス』。内容に関しては、翻訳者であるウェイン町山氏のブログを参照。
3/24 3/25 6/16 6/29 7/10 7/22
★ 新宿発の最終のバスに飛び乗って、大阪へ。
★ 朝から仕事で銀座へ。うーん、どーなるかなー、って感じ。
2004年09月04日
石川美南『砂の降る教室』批評会〜走り出す若手歌人たち
シンポジウムの司会をします。是非、多くの若い人に集まって欲しいと思っています。例えば、「歌葉」新人賞や題詠マラソンに参加or興味のある人とか、出席すれば必ず大きなものを持って帰ることができると思いますよ。来ないと損します。
昨年出版された石川美南歌集『砂の降る教室』を読むと共に、2〜30代の若手歌人の作品を考える熱い会にしていきたいと思います。皆様どうぞご参加ください。
【日時】 2004年9月4日(土) 午後1時〜5時〈開場12時半〉
【会場】東京芸術劇場 大会議室(池袋駅西口から徒歩5分)
第1部 若手歌人の歌を読む
○パネルディスカッション
水原紫苑 永井祐 西之原一貴 佐藤りえ 黒瀬珂瀾(司会)
○作品朗読
斉藤斎藤 中島裕介 永田紅 橋元優歩
第2部 石川美南『砂の降る教室』批評会
○パネルディスカッション
岡井隆 川野里子 田中庸介 穂村弘 藤原龍一郎(司会)
○『砂の降る教室』を語る
荻原裕幸 石川美南
総合司会 千葉聡 (敬称略)
終了後、懇親会を行ないます。お気軽にご参加ください。
(会場:「サンチェーロ」 豊島区池袋2-1-1 フォーアイズ千野ビル2階)
【企画運営】 pool
【協力】 早稲田短歌会
【後援】 風媒社 エスツープロジェクト
【参加費】批評会 1500円 懇親会 5000円(批評会のみ、懇親会のみの参加も歓迎いたします)
【申込み〆切】8月22日(日)
※批評会、懇親会それぞれの出欠を明記の上、松本隆義 matsumotini@nifty.com までメールを。
詳しくは、『砂の降る教室』サイトをご覧ください。
2004年09月03日
ガニメデ31号 黒瀬珂瀾小歌集 (しばらくこの記事が先頭です)
★ 速報!! ただいま、神田の東京堂書店にて「ガニメデ」31号が販売されています。黒瀬の署名つきです。数に限りがありますので、希望者はお早めに。
★ 黒瀬珂瀾小歌集「陸から海へ」100首が掲載された詩歌誌「ガニメデ」31号(発行・銅林社)が刊行されました。苦吟難吟の末の100首、僕にとってもはじめての挑戦でした。
海見ざるままに過ごしし一夏の限りなく散る命を思ふ
朝露のいまだ乾かぬ栗の花貴様ごときがわれに触るるな
少しだけ翳る瞼に俺を見るその疲れさへ貴方の愛だ
舐めさせてゐる間に窓は霧に濡れ海嶺に降る海虫おもふ
いつふるや雪いつ降るやあの人とわれを胸まで埋めむ雪は
吾はつといやしき吾を知りたれどたましひのなき豊かさもあれ
テーマは「みんな疲れている」(笑)。ある男性編集者と少年、編集者の妻、といった人たちの物語です。価格は定価2000円+送料です。購読ご希望のかたは、
karan@d1.dion.ne.jp
にまで、そのむねメールください。
全352ページ。小笠原鳥類、小塩卓哉、辻本よしふみ、石田瑞穂、森本平、松村正直、鳴海宥、喜多昭夫、林和清、井坂洋子、和合亮一、城戸朱理、野村喜和夫と、豪華な執筆陣です。ぜひ、ご一読ください。
2004年09月01日
シネカノン有楽町
★ 8月24日に書いた『誰も知らない』、というか映画館に関してちょっと追加を。あのさ、ビックカメラの7・8階のシネカノン有楽町なんだけど、ここって、スクリーンと扉とホールの照明が、一直線上にあるのね。つまり、ホールの照明の光がそのままスクリーンに届くのよ。上映中、スクリーンに白くて四角いものがときどき映るからなんだろうって思ってたんだけど、扉から届く光がそのまま映ってるのね。人が出入りするたびに。
予告編や、スタッフロールのときはひどい。『誰も知らない』のように、スタッフロールが真っ黒のタイプだったりすると、興が冷めることこの上ない。余韻を感じられない。
そもそもは設計ミスなんだけど、これって、内扉と外扉の間に暗幕を張れば、かなり改善できるだろ? なぜやらない? スタッフは映写状態をまともに確認してないのか? 上映の後、腹立ったんでいちゃもんつけてやろうと丁寧に御申告させていただこうとしたけど、ビル管理の人だけでスタッフいねーんでやんの。次ぎ行ったとき直ってなかったら、シネカノンに投書するから。