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2008年04月09日
新刊『街角の歌』刊行のお知らせ

2006年に一年間ふらんす堂のホームページで連載していた「街角の歌」が書籍化されました!!
365日短歌入門シリーズ1 黒瀬珂瀾著『街角の歌』
四六版変形ソフトカバー装、230頁、定価2000円(税込)
※ふらんす堂 新刊紹介はこちら。
※ふらんす堂のオンラインショップはこちら。(サイン本あります)
◆ 街をテーマに、新しいかたちの短歌入門。
街は、さまざまな影をとどめている。
人々のぬくもりをやどし、鳥やけものの悲しみを映しだす。
街のかたすみで草はほほえみ、花はしずかに頭を垂れる。
近代から現代にいたる都市に刻印された記憶が、
短歌によっていま、甦る!
◆ 「近代」、「戦後」、そして「現在」という三つの時間の核を、それぞれ自由に行き交いながら、短歌の万華鏡の奥にある、多面体の「都市」をのぞいていこう。そこには、短歌という短詩型の精神の歴史も秘められているかもしれない。(著者)
全国大手書店ならびにアマゾン、セブン&アイ、bk1、楽天ブックスなどでお求めいただけます。
一部書店には、ふらんす堂スタッフさん手作りのpopが立っているかも・・・。
★有名歌人の代表歌から、なかなか出会うことのない歌人の珍しい作品など、 さまざまな歌を365首以上、揃えました。 大勢の方に手にとっていただければ幸いです。
入門書とは銘打っていますが、むしろ、これまでの短歌精神を振り返る一冊としてもお読みいただければ嬉しいです。いろんなネタ本としても少しはお役に立つのではないかなあ、とも。
お読みになられた方、ぜひご感想などをいただければ幸いです。よろこびます。
★で、えーっと、いきなり訂正その1です。
12月14日の北原白秋の一首についてですが、 昭和6年公開のトーキー映画のタイトルを『マダムと泥棒』と書いてしまいました。 正しくは『マダムと女房』。
なんというか、映画史の基本中の基本で恥ずかしいミスをやらかしてしまいました。 筆の滑りというか、これじゃピーター・セラーズじゃん。 上記、訂正します。
訂正その2があったらいやだなあ(笑
投稿者 Karan : 2008年04月09日 00:31
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