2009年06月26日
白の会2009年6月吟行会
今月の白の会は、6月27日(土)、角川庭園幻戯山房すぎなみ詩歌館にて吟行をおこないます。
中條さんのお骨折りに感謝申し上げます。
お部屋は午後1時からですので、
基本は午後12時半、JR荻窪駅の南口に集合。
もしくは、1時に現地まで。途中からでも大丈夫です。
20人部屋なので、よければご友人にもお声をおかけください。
終了は午後五時です。その後は、適当なお店でも見つけて、と。
投稿者 Karan : 17:08 | トラックバック (0)
2009年06月23日
歌集『空庭』お求め方法1
全国の書店にてお取りよせいただけます。
「黒瀬珂瀾著『歌集 空庭』、本阿弥書店発行」とご注文ください。
詩歌コーナーのある大型書店には配本される予定です(現在は八重洲ブックセンター、紀伊国屋書店、丸善丸の内本店への配本を確認)。
近くの書店では不都合のある方は、本阿弥書店さんに直接ご注文いただくのが早いかもしれません。
メール:jdx01532@nifty.com 営業部直通:03-3294-7540
インターネット本阿弥書店
インターネット書店では、現在
*紀伊国屋書店Bookweb (追加)
*boople.com(日販) (追加)
*楽天ブックス (追加)
*bk1
*セブンアンドワイ
*JBOOK
*HMV ONLINE
*ブックサービス
などで対応している様子です。
署名ご希望の方は、サイトトップをご参照ください。
★ 黒瀬珂瀾歌集『空庭』 ★
それにしても批評家としてのわたしを刺激して来る
面白い歌集である。
ちょつと愉しくてちよつと怖い気分で、『空庭』に向かつてゐる。
――岡井隆
明日は来る(永遠に来ぬ)夏を待つ蝉の蛹の幾万光る
井泉を尋ねゆく師よ我がうちにロプノールあり訪ひがたきかも
ゆふぐれは裸樹のみを立たしめて自らの名をgoogleる毎日
ああ吾は誰かの過去世まなかひに雪ふる朝を地の底として
おおここに高々と「無」が聳えをりグラウンド・ゼロ風吹くばかり
ビル街に零るる風を仰ぐとき「ジーク・ジオン」といふ叫び声
解説・岡井隆
装幀・クラフト・エヴィング商會
出版:本阿弥書店 2009年6月5日初版発行
ISBN:978-4-7768-0560-1 C0092
価格:2000円(税抜)
投稿者 Karan : 16:27 | トラックバック (0)
2009年05月27日
白の会皐月歌会
どなたでもご参加いただける歌会です。
5月30日、土曜日、大塚公園集会所の洋室C。午後一時半会場、二時開始。
題詠「傾く」および自由詠一首の計2首を29日の24時(30日の0時)までに、花鳥佰(かとり・もも)さんまで、お送りください。「傾く」は動詞としての使用のみとなります。
詠草のみの参加も歓迎いたします。
投稿者 Karan : 20:03 | トラックバック (0)
誰に向けて書いているのかよくわからない日記。本の画像をクリックするとamazonに飛びます。